mikenyan88の日記

折に触れて自分の思ったことをアップしていきます。

実像と虚像

オープンからはじめての夏休みを控えるレゴランド

閑古鳥が鳴いているというのはメディアの作った虚像という主張をする

人もいるけれど、うるさいぐらいにこのレゴランドを取り上げていた

地元のメディアが最近はほとんど扱わなくなったし、周辺の店舗の

閉鎖や入場料の値下げに続いて、夜間営業を検討という話題が飛び込んで

きたのは視聴率の悪い番組にテレビ局が行うテコ入れのようで、

順風満帆とは言えぬレゴランドの実像を物語っていると思うし、

入場料の値下げも夜間営業も子どもたちのためにとどこか高圧的な

雰囲気でメディアに語る女性の幹部にイラっとさせられるところもあります。

このレゴランドの女性幹部以上に有権者自民党の支持者をイラっとさせる

どころか失望させてしまっているのが今を騒がせている埼玉県選出の

某代議士です。

臨床心理学の知識がなくても素面であんな言動に走ることは正気の沙汰ではない

ことは分かるだろうとか、ミュージカル調の説教などと言われて

ミュージカルに真面目に取り組んでいる関係者はいい迷惑だと言いたく

なるけれど、人間の皮を被ったなんとかと言いたくなるような

人物が有権者の信託を受けて代議士を続いていられたことは

信じ難く思うし、実像があんな人間ならば一票を投じることは

断じてなかったという地元の有権者の嘆きは本音であって、

間近に迫った東京都議会議員選挙を前に小池百合子東京都知事

人気に隠れて彼女のような政治家の適正を欠く人間が当選しないことを

願うとともに、東京都の有権者のみなさんには今回の選挙は比例代表制ではなく

候補者本意の選挙区選挙であって、小池百合子の応援団といった甘い謳い文句に

惑わされずにSNSなども駆使して候補者の本質を十分見極めた上で

一票を投じて欲しいところです。

さて、実像と虚像といえばプロ野球の世界でも外国人選手の獲得の際に

メジャーリーグや外国のプロ野球でのプレーの映像だけを見て獲得を

判断したり、駐米スカウトの話だけを聞いて獲得を決めてしまうケースも

あるといいます。

ただ、こうした獲得手法の弊害で神のお告げなどといって職場放棄のように

勝手にチームを去ってしまったりわがまま放題で首脳陣を悩ませる

外国人選手が過去にいたことも事実であって、一般企業の採用でも

面接を行ったり履歴書に目を通すのに野球のプレーだけ映像で見ていても

外国人選手の内面を理解することは難しいと思うし、

今季中日ドラゴンズで活躍していた外国人選手がアメリカの永住権云々と

いって職場放棄そのものの行動に走ってしまったことを教訓に

日本人選手とは大きく異なるプロ野球の外国人選手の契約の問題点の

改善に球界全体で取り組むべきではと思うのですがいかがでしょうね。