mikenyan88の日記

折に触れて自分の思ったことをアップしていきます。

トップアイドル

最後までギスギスした人間関係で解散に追い込まれ、現在でも元

メンバーが些細なことで週刊誌のネタになるなど解散の後遺症に

苦しむSMAP

このSMAPと同じジャニーズ事務所所属で、トップアイドルとしてのキャリアも

引けを取らないのがTOKIOですが、SMAPとは対照的に農業の方向性で

メンバーが衝突しない限り解散はないとファンに見られているのは

幸いなことであって、一部で報じられた城島茂リーダーの結婚が現実に

なっても即解散には結びつかないように思われます。

ただ、メンバーの中で気になる存在が国分太一であって、深夜番組並みの

視聴率ながら事務所と本人のネームバリューで平日朝の帯番組を

続けさせてもらっているという報道には引っかかるところがあります。

このTBSテレビの朝の番組については、信じられないような視聴率も

さることながら、国分太一と他局のバラエティー番組で永年で共演している

フリーアナウンサー羽鳥慎一や、駆け出しの頃からの親友のV6の

井ノ原快彦が司会の番組が視聴率争いのライバルであるというのが

何とも皮肉であるし、今春のリニューアルで新たに番組に加わった

NHK堀尾正明がかつて同じTBSテレビで視聴率争いで苦戦していた

報道番組に起用されていたことを思い出して、一度ならずも情報番組の

テコ入れに使われることになった彼に同情すら感じてしまいます。

視聴率も評判も芳しくないならさっさと国分太一自身もTBSテレビも

番組に見切りをつければいいのにと視聴者目線では思ってしまうけれど、

筆者は国分太一がこの平日の帯番組にこだわる理由にお笑い芸人のような

泥臭いロケを嫌がってキャスターやドラマの世界で活躍したいと思って

いることが一因という記事が少し気にかかります。

確かに視聴率や評判が悪かろうと平日の帯番組を持っていれば

必然的に東京に釘付けになる時間が長くなってしまうのは道理であって、

記事に触れられていたこの帯番組が始まってから国分太一日本テレビ

ロケ中心の番組に参加することが減ったというのは紛れもない事実なのです。

いまのTOKIO解散直前のSMAPを比べてみるとたとえ国分太一

他のメンバーが苦に感じていないロケを本意ではないと思っていたとしても

SMAPほどもギスギスした空気は感じられないし、TOKIOがすぐに

解散してしまうとは思えないものの、国分太一自身もロケが嫌なら嫌で

はっきりと事務所なり他のメンバーなりに言わないと今後TOKIO

解散に追い込まれたときに木村拓哉のように解散の首謀者として

悪く書かれてしまうように思うのです。

国分太一が先輩の木村拓哉のように泥臭くない仕事で活躍したいと願っても

グループが解散した余波で共演女優に塩対応をしたとか愛車がダサいとか

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いとばかりに一挙手一投足にケチを

つけられては不本意そのものだと思うし、それならばたとえ不本意でも

メンバーとロケに出る時間を増やして後味の悪い解散を回避するなり

方向性の違いを理由に傷口の浅いうちにグループを脱退するなり

グループの解散を呼びかけるなりしたほうが今後の彼の芸能生活に

とって有益ではと思うのですがいかがでしょうね。