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mikenyan88の日記

折に触れて自分の思ったことをアップしていきます。

143分の20

昨年圧倒的な強さでパリーグ日本シリーズを制覇し、今年も

クライマックスシリーズ進出間違いなしのように言われていた

北海道日本ハムファイターズ

ところが蓋を開けてみれば、大谷翔平投手、中田翔選手など主力に不振や

故障が相次いで昨年の強さは何だったんだという低迷に喘いでいます。

端から見ていても選手たちが萎縮しているというか、覇気が感じられないように

思うし、昨年パリーグで下位に低迷した東北楽天ゴールデンイーグルス

オリックスバファローズとの一戦を見ていると昨年の順位や評論家の下馬評は

全く当てにならないと思うのです。

このオリックスバファローズからセリーグ阪神タイガースに移籍した

糸井嘉男選手や、オリックスバファローズ糸井嘉男選手の穴を埋める活躍を

見せている小谷野栄一選手など北海道日本ハムファイターズのOBたちが

他球団でAクラス争いに貢献しているのも何とも皮肉であって、

手のつけようのない連敗に萎縮しきりの栗山英樹監督には思わず同情したく

なるけれど、どんなに低迷していても主力選手を欠いても彼には

現場の長として自信と覇気を持って欲しいと思うし、

球団に対しても、まだ143分の20試合じゃないかといっていてはズルズル

泥沼にはまってしまうから早く手を打てと言いたいところであるし、

一軍どころか二軍のイースタンリーグでも滅多打ちの憂き目に遭っている

ハンカチ王子こと斎藤佑樹投手や、ドラフト会議の当時から

メジャーリーグ志望の彼を半ば強行に指名することの是非や我が国でも

メジャーリーグでもほとんど例のない二刀流での起用が賛否を呼んできた

大谷翔平投手など選抜高校野球で脚光を浴びた選手を話題先行で獲得して

いないか、こうした高卒ルーキーを獲得する一方で先に挙げた

糸井嘉男選手ら生え抜きの人気選手を躊躇なく他球団に放出してきたのは

なぜかという疑問に答えて欲しいところです。

さて、もう直ぐゴールデンウィーク、こどもの日とプロ野球を無邪気に応援する

こどもたちにとって楽しみな時季がやってきます。

WBCの影響とされる打撃不振に苛立ちまだ143分の20試合じゃないかと

悪態を付いたように言い放った中田翔選手には無邪気に応援してくれる

子どものファンの前で同じことが言えるかと言いたいところであるけれど、

7分の1の時点で早くも岐路に立たされた昨年の王者には昨シーズンの

快進撃の裏で日の目を見なかったダイヤの原石もまだまだ眠っていると

思うし、スタンドで声援を送る野球少年たちに負けないこうした

選手を大胆に起用することもひとつと思うのですがいかがでしょうね。

仰木マジックの前例もあるし、選手名鑑を見ないとファンでも名前が

出てこないような選手を一軍で使うことが起死回生の秘策のように

筆者には思えるのです。