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mikenyan88の日記

折に触れて自分の思ったことをアップしていきます。

害人駆除

人間を殺めたら殺人であって法的にも道義的にも許されざることだけれど、

ハエ、蚊、ゴキブリのような害虫を殺しても社会的に非難されたり

警察に捕まることがないどころか、友達の顔の横を飛んでいたハエを叩いたり

ゴキブリに喚いていた家族を見かねてスリッパで叩いたらむしろ感謝

されることもあるでしょう。

人間だってゴキブリだって家畜だって命の重みは一緒という考えも

あるだろうけれど、人間は他の動物を食べて栄養を取らねば死んでしまうし、

害虫を野放しにしておいては自分の家を我が物顔で闊歩されたり

病原菌を媒介されたりしかねないので宗教的なイデオロギーの違いはともかく、

少なくても我が国では害虫を殺すことは道義的にも問題がないと言ってよいと

思うのです。

さて、タイトルに害人駆除という耳慣れない文言を使いましたが、

ゲーム感覚で生身の人間を殺めるような人間や、罪のない人間に

容赦なくヘイトスピーチを浴びせる人間、弱いものいじめがエスカレートして

恐喝や暴行に走る輩は少年法があるから、精神障害だから、

刑事罰少年審判の対象年齢未満だからといって野放しにしておいては

かえって本人のためにもならないし、害虫以上に社会への影響が大きいので

ゴキブリは子どもでも大人でもお構いなしに殺していいのと同じで

理論武装抜きで悪い人間はきちんと成敗しなければならないし、

少年法が免罪符のようになっている現状は変えていかねばならないと

思うのです。

東京電力福島第一原発事故の避難者にヘイトスピーチを起こした人間のクズの

中にも少年法の対象である未成年や少年審判にもかけられない児童がいるけれど、

避難者が原発事故以上に苦痛を強いられたのに少年が法律で守られて

半ば逃げ得というのは納得できないので、効果が期待できない

原子力教育の改善や道徳教育の推進よりも少年法を廃止した上で、

年齢や精神障害を理由に半ば無罪放免になるような司法制度を改めて

罪のない人間の心身を傷つけたら小学生でも発達障害精神障害があっても

少年刑務所や成人と同じ刑務所に収監されるようにせねばならないと

思うのです。

厳しすぎと言われそうだけれど、そこまでやらねばヘイトスピーチ

根絶やしにできないと思うし、表現の自由ということばに守られて

奔放な言動を繰り返すテレビのコメンテーターやお笑い芸人にも

表現の自由も度が過ぎたらいじめやヘイトスピーチになるし

下手したら一生塀の中だぞと警鐘を鳴らす必要があると思うのですが

いかがでしょうね。

そこまでやれば害人と呼べる人間は皆無に等しいようになって、

少年法を隠れ蓑に殺人を愉しむような輩もいなくなって、

精神障害発達障害のある人間も健常者と同じように罰せられるように

なればかえって特権階級のように見られることもなくなって

世間から白い目で見られることもなくなると思うのです。