mikenyan88の日記

折に触れて自分の思ったことをアップしていきます。

オーラの泥沼

前田敦子大島優子のようなアイドルから、小池百合子東京都知事のような

政治家、そして北朝鮮金正日総書記のような独裁者、はたまた

麻原彰晃のような新興宗教の教祖まで、カリスマのように呼ばれる人間には

どこかオーラと呼べるものがあって、そうでなければ国政選挙での

当選や人民の掌握、信者の取りまとめなど無理であって、

いくら口が上手くても容姿端麗でもオーラのようなものがなければ

政党の党首や新興宗教の教祖は務まらず、芸能界においても

頂点を極めるのは難しいのではないでしょうか。

さて、そうした新興宗教のひとつの幸福の科学への入信をカミングアウトして

世間を騒がしている清水富美加さんですが、彼女とこの団体の教祖である

大川隆法氏のどちらがオーラがあるかという議論はナンセンスのように

思うけれど、出家宣言から間もないのにいつの間に書いたんだと言いたく

なるほどワイドショーで騒ぎになってから間髪を容れずに教団から

出版された彼女の告白本に関して、筆者は中身よりも、女優として

第一線で活躍していた当時よりも明らかに目が死んでいて生気がなく

失礼ながらオーラを持った人間の姿とは言えない虚ろな表情で

この本の表紙を飾る彼女の姿にどこか引っかかるものがありました。

本の中身にはイヤイヤ芸能界で生きてきたと書かれていたけれど、

幾度もお茶の間を和ませてきた彼女の笑顔がすべて作り笑いだったとは

考えたくないし、実際問題そんなことはないだろうと思うのです。

それよりも先に触れたような出家宣言の後の生気がなくなったような

虚ろな表情が気になって、彼女に対しては、芸能界の第一線にいた時の

ほうが生き生きしていてオーラもあったのだから実の親のように

慕ってしたマネージャーのことばどおり信仰を続けながら芸能活動を

現在の事務所で続行する道はなかったのかと言いたいし、

仕事仲間、家族、友人、、、彼女に物を言える人間に対しては、

いかに幸福の科学の中で選ばれた立場であってもそんな虚ろな目では

信者が付いて来ないし、このままでは教団にいいようにされて

抜け出せぬ泥沼にはまってしまうよと本人にはっきりと忠告して欲しいところ

ですがいかがでしょうね。