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mikenyan88の日記

折に触れて自分の思ったことをアップしていきます。

明太子おにぎりの中へ

昨日、地元の福岡県の民放テレビ番組で久々の復帰を果たした人気歌手の

ASKA

薬物事案がうやむやのままで、なぜ尿検査のときにお茶を提出したのか

など肝心なところに蓋をしたままの復帰に首を傾げたのは筆者だけではない

はずで、あいつは真っ白ではなく灰色と思った視聴者も少なくないはずです。

この薬物事案の逮捕騒ぎの前後の彼のブログの記述も支離滅裂であって、

あれこれ理由をつけて薬物による幻覚や妄想ではないと否定する彼の

言動を訝しく思う視聴者もまた少なくないと思います。

さて、お騒がせ芸能人といえば新興宗教への出家騒動が突然持ち上がった

清水富美加さんです。

彼女がテレビ雑誌に連載していたコラムの記述は先のASKAのブログに比べて

理路整然そのものであって、なぜ洗脳騒ぎの渦中の人となってしまったのか

理解に苦しむところがありますが、いざ、おにぎりの中へという

コラムのタイトルが筆者にはどこか引っかかるのです。

ただの食いしん坊なのかもしれないけれど、SF映画ミクロマン

おとぎ話の一寸法師ドラえもんのスモールライトでも使わないと

おにぎりの中へ入るなど不可能なのは明白であって、普通の読者は

気にも留めないこのタイトルに今回の洗脳騒ぎに至った彼女の深層心理が

潜んでいるような気もするのです。

なぜ筆者がこう思うかと言うと、個人のメールアドレスにはその人の

深層心理が反映されると学生時代に聞いたからであって、実際、

アンケート調査のために連絡を取っていたある大学生など、

リタリンハルシオン向精神薬の名前が彼のメールアドレスの一部に

使われていて、アドレスを見た途端にことばを失ったほどです。

親しい友人にもポーカーフェースのごとく幸福の科学への信仰を

表明することのなかった清水富美加さんのように、筆者も含めイマドキの若者は

自分の内面をなかなか周囲に見せないところがあるように思うけれど、

ブログの何気ない記述しかりハンドルネームやメールアドレスしかり、

意外なところに若者の心の闇を読み解くヒントがあるように

思うのですがいかがでしょうね。