mikenyan88の日記

折に触れて自分の思ったことをアップしていきます。

大樹でなければ寄りかかれぬ

ふざけ半分で薄っぺらいパーテーションやパイプ椅子に寄りかかって

危うく転びそうになったとか、実際に転んで頭を打ってしまったという

経験のある方もいると思います。

寄らば大樹の陰ということばは、小異を捨てて大同につくといったように

ネガティヴに捉えられることもあるけれど、グイと力を加えたら

簡単に倒れてしまうようなパーテーションやパイプ椅子は拠り所と

言えず、拠り所というものは有名な日立製作所のCMに映っているような

大樹のように安心して身を委ねられるものでないといけないと

思うのです。

これは体の拠り所の話だけれど、心の拠り所についても同じであって、

薄っぺらい新興宗教や違法であるだけでなく一瞬だけ快楽を味わえる

もののすぐに効果が切れてしまう覚醒剤や危険ドラッグもいわば

パーテーションやパイプ椅子のようなものであって、安心して身を

委ねられるように思えてもすぐに頓挫してしまって痛い目に

あうように思うのです。

今朝のワイドショーで菊川怜小倉智昭が生き馬の目を抜くような

芸能界でやっていくには心の拠り所が必要、いやそれが胡散臭い

新興宗教であってはならないという問答をしていたけれど、

先に触れたような考えに立てば大樹のごとき拠り所とは言いがたい

新興宗教を拠り所とすることは自分のためにもまわりのためにもならないので

後者の小倉智昭の考えのほうが正しいと思うのです。

さて、覚醒剤も所詮薄っぺらいものであって、心の拠り所になる性質の

ものではないけれど、この覚醒剤に手を染めてしまった清原和博

覚醒剤は化け物のようと言って自分を客観視するように、

正月特番のインタビューに答えていたけれど、精神科医臨床心理士

チームを組んで治療にあたってもなかなか解けないこともある

カルト教団の洗脳に比べて覚醒剤はフラッシュバックや禁断症状は

あるものの本人の意志と努力で断ち切ることができるものであると

自分の過去の言動を淡々と語る清原和博の顔を見て感じました。

この清原和博さんには、現役時代に出演した覚醒剤打たずに

ホームラン打とうという啓発ポスターの文言を自分への戒めとして

念仏のように唱えて欲しいけれど、世間を騒がす清水富美加さんにも

幸福の科学の修行で念仏を唱えて広告塔にされるよりも、

せっかく厳しい芸能界で地位を確立したのだから、カルト教団

入るより悩みは家族や友人やカウンセラーに相談しようという

啓発活動に今の事務所に所属したまま参加したほうが自分のために

なりましたよ、水着がふしだらというなら服を着る仕事も

幾らでもありますよと言いたいし、女性ファッションモデルの水着や

下着姿の写真集を買い求めたり、水着や下着姿の彼女たちのInstagram

眺める女性はふしだらですかと問いたいところです。

新興宗教の片棒担ぎにされてたまるかと言って事務所の判断で

清水富美加さんの公式のTwitterが閉鎖されたのに、

発信の場を奪われてたまるかとばかりに彼女がすぐに個人名義で

Twitterを再開してしまったのも何とも言えない思いであって、

SNSにミスリードされてオウム真理教アルカイダのような宗教思想を

バックボーンに持つ危険なテロ集団を拠り所としてしまう国内外の

若者の存在も看過できないし、信仰の自由との関係で難しいけれど、

新興宗教やカルト教団に読者をミスリードしてしまう可能性が高いSNS

書き込みをある程度制限すべきではないでしょうかね。

大勢の若者がパイプ椅子に寄りかかって転んで大怪我をしてからでは

遅いのですから。