mikenyan88の日記

折に触れて自分の思ったことをアップしていきます。

カメラ

腕時計型にタンブラー型、撮影と発信のデバイスが別になった超小型のもの、、、

警察24時の特番で紹介されていた市販の超小型カメラの数々に、

こんな冷戦時代のスパイのような道具が本当に必要なのかと思いました。

特番では商店などが犯人に気づかれないための防犯用として使うことも

あると紹介されていたけれど、防犯ならばこんな胡散臭いデバイスに頼らずとも

いくらも術はあるだろうし、このような小型のカメラを見て知らぬ間に

盗撮の被害に遭っていたらどうしようという女性や、児童ポルノは違法なのに

何故犯罪に悪用される可能性が大きいこうしたカメラの販売や所持が

野放しにされているのかと憤る人もいると思うし、防犯用としての有益性を

語るよりもそうしたリスクへの懸念の声のほうが正論のように

思うのです。

もっと言うならばこうしたカメラが銀行のATMやゴルフ場の貴重品ロッカーに

仕掛けられて窃盗やカード犯罪に悪用された事案もあるので、性犯罪以外に

悪用されるケースも考えるべきではないでしょうか。

さて、こうした超小型カメラを悪用した児童ポルノの犯罪がまたしても

起こってしまい、被害者が桁違いに多かったことや、被疑者の中に

看護師や現役の教師などのいわゆる聖職者や横浜市立大学の現役学生が

いたことは何とも言えない思いがします。

この許しがたい犯罪の舞台が子どもたちが楽しみにしていた自然体験で

あったことも怒りを通り越して悲しい思いであって、楽しい思い出を

作るはずの場で心に深い傷を負ってしまった被害児童や保護者の心情は

察するに余りあります。

男性の保育士が児童の着替えを手伝うことの是非が議論になっている最中で

こうした事案が起こってしまったのもタイミングが悪く、マイノリティーと

言える男性の看護師や保育士、小中学校の教師たちが一部の非行のために

色眼鏡で見られやしないかと危惧してしまいます。

横浜市立大学の学生は男子学生版の選抜総選挙のような美男子コンテストに

出ていたそうですが、同じく性犯罪で批判の矢面に立っている早稲田大学

政経学部OBのNHKの記者と同じく、いくら容姿端麗で学歴があっても

腹の中が真っ黒ではイケメンなどと呼べないし、美男子コンテストの

主催者も、出場者の中からこのような輩が出てしまったことを重く見て、

本物の選抜総選挙と同じく、出場者には同性や異性に恋愛感情を

持つことを禁止したり、合コン三昧のような噂が立ったらエントリー無効に

するなどの厳しい措置を取るべきではないでしょうか。

カメラというのは本来は他人を傷つけるためではなく楽しい思い出を

形に残すためのものであると思うし、百害あって一利なしの

カメラもどきよりも腹黒い人間は顔が映らないカメラがあったほうが

何かと便利でしょうね。

選挙の立候補時や就職活動、先の美男子コンテストやタレントの

オーディション、、、カメラもどきよりもずっといいことのために

使えると思うし社会を変える力を持っているように思うのですが

いかがでしょうね。

そういう夢のカメラがもし現実になったら真っ先にアメリカの新しい大統領と

電通の社長の顔を写してはどうでしょう。

日米を代表するノッペラボーと言ってある意味後世に残るのでは

ないでしょうか。