mikenyan88の日記

折に触れて自分の思ったことをアップしていきます。

ゲスを産む前に

昨日放送された清原和博氏のインタビュー。

赤裸々に自分の過去や薬物との関わりを語る彼の姿に、

華々しい現役時代を知る筆者は軽い衝撃を受けましたが、

このインタビューで印象的だったのが、少年時代も現役時代も

父親に鉄拳を振るわれたり一喝されることはなかったのに

薬物に手を出して人の道を外れたときにはじめて父親に手を挙げられたという

ものでした。

緊急入院が必要になるほど薬物中毒にのめり込んでしまった当時の

清原和博氏には、父親のそうした振る舞いもやむを得ないどころか

必要なものだったと思うし、人の道どころか法まで破ってしまった息子に

対して体罰はよろしくないから親父は手を挙げるなと

いうことは言えないでしょう。

この清原和博氏も薬物にのめり込んでしまう前に、いやプロ野球に入る前の

少年時代に両親から鉄拳制裁という手段を使ってでも悪いことは

悪いと人の道を教えられていたら筆者や友人の佐々木主浩さんが

スーパースターと言われた現役当時と変わり果ててしまった彼の姿に

落胆することもなかったと思うけど、いじめ自殺の事案が大事に

ならないようにベッキーのごとく加害者側にLINEの削除を求めた

馬鹿者教師や、不登校になるほど児童に酷いことばを浴びせた

馬鹿者教師2号、ブラック企業で何が悪いと開き直る電通avex

日本IBMの幹部、、、こうしたゲスの極みたちも清原和博氏と同じく、

両親の寵愛を受けて鉄拳制裁を家庭や学校で受けることもなく

大人になってしまったために自分の言動がどれだけ他人を傷つけ

人様に迷惑をかけるかが理解できないある意味可哀想な人間であって、

自分のしでかしたことの意味に気づくのは清原和博氏のように

警察沙汰になったりメディアに吊るし上げられてからだと思うのです。

でも、警察にしろメディアにしろ分別をわきまえていて当然の年代で

ましてや責任ある立場の人間に小学校の道徳のような説諭をせねば

ならないのはおかしいどころか間違いと思うし、この道徳の教科の

正式な科目化もいいけれど、星一徹とまではいかなくても

物事の善悪など人間として最低限わきまえるべきことは家庭の場で

時には鉄拳制裁という手段を使ってでも子どもが幼いうちに

きちんと教えるべきと思うのです。

人の道を教えることは親の責務と言えるし、それを体罰だ虐待だという方が

ナンセンスだと思うのですがいかがでしょうね。