mikenyan88の日記

折に触れて自分の思ったことをアップしていきます。

意識改革

内閣府の調査で、妻は結婚したら家庭に入るべきという考えに

反対の意見を示す人が過半数を占めたことに我が意を得たりという思いです。

働き方改革が叫ばれているけれど、せっかく高等教育を受けて

医療介護や語学、情報処理などの資格や実務経験を持っていても、

家族や周囲の理解が得られず結婚、出産を経ても社会復帰できない

女性も少なくないと思うし、待機児童問題の解消は一朝一夕には

難しそうだけれど、こうした女性が短時間勤務やパート、アルバイトの

ような形態であっても社会復帰できれば、ブラック企業のように

人間のキャパシティーを超えた超過勤務を強いる必要もなくなると思うし、

ワークシェアリングという考え方をもっと欧米同等に普及させるべきと思います。

それに、先に触れたような医療、介護や幼児保育などの分野にとどまらず、

主婦、母親の視点を生かせる分野はあると思うのです。

名古屋市内のデパートの女性の美容部員が、同じ子を持つ主婦の

顧客向けに手早くメイクを済ませる講座を開き、商品とは

直接関係ない育児の悩みを聞いたりするイベントを自ら企画して

好評を呼んだことに、筆者のような男性にはなかなか思いつかない

発想であって、こうした潜在的な主婦層の労働力やアイデアを活かせば、

経済の好循環に繋がるかもしれないし、健常な若者のように

バリバリ働くことが難しく、認知機能や運動機能の問題や制度上の

制約で働くことに制限のある障がい者や高齢者を無理に労働現場に

引き入れたり、安易に外国人労働力に頼る必要もなくなると思います。

高齢社会で労働力人口が減るのは事実だけれど、やれ人工知能

外国人労働力だと騒ぐ前に、3K職場のように評される

建築などの現場仕事や介護の分野を含め、女性が働きやすい環境を

整えることが重要と思うし、自民党の粗探しに躍起で週刊文春

嫌いな女の選抜総選挙で見事に選抜メンバー入りを果たした?蓮舫

民進党代表のように、子どもがうるさいから保育園は地元に来るなと

反対一点張りの主張するのは渡辺恒雄張本勲のような旧態依然の

凝り固まった考え方と言われても仕方ないと思うし、子どもの声が

聞こえたら活気があっていいじゃない、向こう三軒両隣で

働くお母さんの子どもを見守って行こうよという考え方に

移行すべきと思うのですがいかがでしょうね。