mikenyan88の日記

折に触れて自分の思ったことをアップしていきます。

勇気の鈴

勇気の鈴が何時までも鳴り響きますように、、、

日本テレビ系列の人気アニメ、アンパンマンの主題歌をモチーフにした

キャッチコピーだけれど、なかなか良いことばだと思います。

平成28年熊本地震で一時は再開不能と言われた熊本県

自動車部品メーカー、AISINの工場が被災前と変わらぬ姿で

ようやく再開にこぎつけたと聞いて、支援のお願いや

風評被害の払拭のために全国行脚を続けるくまモン

被災地、被災者を勇気付けるために勇気の鈴を鳴らして

まわっている様子が浮かんできました。

この熊本県大分県地震被害のこともそうだけれど、

一時は病死を覚悟して自殺未遂も経験した筆者のように

どん底まで落とされてそこから這い上がるには勇気の鈴が

必要なように思います。

筆者は最近になってようやく勇気の鈴を自分の意思で鳴らせるように

なってきたけれど、ブラック企業に籍を置いていたときの

筆者のように、会社や上司に対して勇気の鈴を鳴らせないまま

この世を去った電通の女性社員の無念さを思うとやりきれない気持ちです。

筆者は病気で止むを得ない部分があったけれど、ブラック企業

苦しむ若者が泣き寝入りせずに安倍晋三首相や経団連の幹部、

そして日本IBM電通の幹部が五月蝿いと音を上げるぐらい

一斉に勇気の鈴を鳴らしていたら先の電通の女性のような非業の死も

避けることができたし、うつ病などに苦しむ若者も

減っていたように思います。

さて、アンパンマン大阪近鉄バファローズオリックスバファローズ

活躍した北川博敏さんのニックネームでもありました。

大阪近鉄バファローズの優勝を賭けた試合で当時の

オリックスブルーウェーブにリードを許した絶望的な場面で打席に立ち、

一振りでパリーグの優勝を決めた北川さんの姿には奇跡を信じて

ラジオの前で実況を聞いていた筆者もほんとうに勇気を貰いました。

さて、このアンパンマンの作者といえば高知県出身のやなせたかしさんですが、

当地出身の縁でJR土讃線の後免駅の次の土佐くろしお鉄道ごめんなはり線の

後免町駅がやなせさんの命名でありがとう駅という副名称を

貰っていると聞いたことがあります。

後免駅のホームに飾られているというごめんなさい、ありがとうと

言った何気ない日常の挨拶の大切さを謳ったやなせさんの詩にも

興味がありますが、勇気をくれた先の北川さんが現役時代に

在籍していたオリックスバファローズ阪神タイガースのキャンプ地が

土讃線沿線の高知市土佐くろしお鉄道線の沿線の高知県安芸市という

不思議な縁もあるのでいつの日かこの土佐くろしお鉄道線を

訪れて後免駅のアンパンマン銅像に勇気の鈴を貰った

お礼ができたらと思います。