mikenyan88の日記

折に触れて自分の思ったことをアップしていきます。

猫に纏わるお話

携帯電話の宣伝で桐谷美玲と共演し、話題をさらっている

ふて猫。

筆者が生まれた頃に流行したなめ猫と奇跡の?共演を果たした

ことに苦笑してしまいましたが、猫に纏わる接頭語や

表現を見ていくだけで何か日本語の面白さを味わえるような

気がします。

毛むくじゃらというと、どうしても褒め言葉に思えないけれど、

最近良く耳にするもふもふという表現は文字を眺めるだけで

猫の質感が伝わってくるような気がします。

以前流行した猫鍋は狭いところが好きな猫の習性を

利用していて微笑ましい感じがしました。

筆者がペンネームに使っているニャンコというのも

無味乾燥に見える猫という表現よりも親しみが

感じられるように思いますの

このニャンコもそうですが、人間に対してどら猫やニャンコという

俗称やあだ名を使うことがあるのは、それだけ猫が犬と

同じくらいに我が国や日本の文化、風土に馴染んでいる証だと思います。