mikenyan88の日記

折に触れて自分の思ったことをアップしていきます。

目に青葉

仙台市で七夕祭りが始まったと聞いて、JR東日本200系電車の

東北新幹線のこだまのような懐かしい各駅停車の列車と

改築前のJR四国土讃線高知駅で舌鼓を打った鰹のたたき弁当が

思い浮かびました。

あれから時は流れ、仙台駅に発着する東北新幹線上野駅、東京駅

方面からの各駅停車の列車は愛称がやまびこに統一され、

車両もJR東日本200系電車からJR東日本E2系電車、JR東日本E5系電車に

変更されました。

上越新幹線のあさひは北陸新幹線のあさまと愛称が紛らわしいと言われて

ときに統一されましたが、やまびこについても同じやまびこでも

停車駅、行き先、車両が違ってわかりにくいという指摘はないのでしょうか。

グランクラスの営業はしなくてもいいから、あおばの愛称を復活させて欲しいと

思うのは筆者だけでしょうか。

さて、タイトルの元ネタは目に青葉、山ホトトギス、初鰹であることは

もうお判りでしょう。

東北新幹線のあおばは姿を変えてしまったけれど、杜の都仙台市の街並みは

東日本大震災を乗り越えてそのままで旅行者を暖かく迎えているし、

改築なった高知駅から初鰹目当てに土佐電気鉄道はりまや橋

繰り出すのも楽しいでしょうね。

ホトトギスを漢字で書けば子規。正岡子規も四国ゆかりでしたね。