mikenyan88の日記

折に触れて自分の思ったことをアップしていきます。

子どもの憧れ

夏休みに入った子どもたちも、今年の記録的な暑さに、

アイスキャンデーが食べたいとか、川遊びがしたいとか思うことも

ありそうです。

そんな子どもたちの願いをいっぺんに叶えてくれそうなのが

埼玉県を走る秩父鉄道のパレオエキスプレスです。

普段は恐竜が語源の愛称で走るこの列車も

著名なアイスキャンデーのガリガリ君とタイアップして

今年の夏休みはガリガリ君エキスプレスとして走るのです。

ガリガリ君がデザインされた記念切符まで売り出す秩父鉄道

力の入れように、ガリガリ君をきっかけにパレオエキスプレスという

耳慣れない列車名の由来にまで注目が集まっているぐらいだし、

1人でも多くの子どもたちが、ご両親や友達と、パレオエキスプレスの

旅を楽しんで、秩父鉄道沿線の川遊びも味わって、日本の夏休みを

満喫して欲しいし、SuicaPASMOを当たり前に使う首都圏の

子どもたちがガリガリ君をキーに紙の切符の味わいを

感じとってくれたら幸いに思います。

北陸新幹線が南に伸びれば、同じ恐竜が由来のJR西日本683系電車、

ダイナスターの列車名も、現在の運行区間北陸新幹線が延伸される

予定の区間と重なるために消えることになりそうですが、

パレオエキスプレスにはロングセラーのガリガリ君に負けないぐらい

長く子どもたちの羨望の的であり続けて、子どもの憧れとはもはや

呼べなくなってしまった斎藤佑樹投手と彼が批判を浴びても

一軍の起用を止めようとしない栗山英樹監督に人生の先輩として

喝を入れるべく高らかな汽笛を末長く秩父路に響かせて欲しいものです。

パレオエキスプレスの運転台に相棒の盲導犬と乗せて貰って子どものように

嬉々として全身で喜びを見せていた全盲の女性と、娼婦のような

服装を身に纏った女性アナウンサーの姿に下半身で喜びを見せていた

斎藤佑樹投手のどちらが晴れやかな笑顔を見せていたかは言うまでも

ないでしょう。