mikenyan88の日記

折に触れて自分の思ったことをアップしていきます。

そうだ、甲府行こう

タイトルの元ネタは、JR東海京都市への観光キャンペーン、

そうだ、京都行こうであるのは、鉄道に関心がある方ならば

もはや説明不要と思いますが、題名に使った山梨県甲府市へは

筆者の地元、愛知県名古屋市からだと東海道新幹線で、京都市とは

反対方向の静岡駅に向かい、同駅始発のJR東海373系電車の

身延線特急ワイドビューふじかわを利用するか、

東海道本線名古屋駅から甲府市への直行の高速バスを

利用するのが、首都圏を大回りするより速いのですが、

その首都圏と甲府市を結ぶ2つの列車が気になっているのです。

まずは踊り子でもお馴染みのJR東日本185系電車を用いた、

横浜駅から横浜線経由で甲府駅に向かうはまかいじ号です。

特急料金の要らないJR西日本225系電車JR東海313系電車のほうが

快適だと揶揄されることもあるJR東日本185系電車ですが、

国鉄153系電車を改造した特別車両を繋いで

お召し列車に使われたこともある、なかなか侮れない車両です。

普段は通勤電車の行き交う横浜線を特急列車で辿るのも

悪くないですし、東海道新幹線の新横浜駅からアクセス

できるのも良いですね。

お次はさいたま市の大宮駅と中央本線甲府駅を結ぶ

武蔵野線経由のむさしのかいじ号です。

使用されるのはかつて成田エキスプレスで活躍した

JR東日本253系電車東武鉄道乗り入れ用に改装した

快適な車両です。

鉄道博物館もあって、鉄道の町と言われるさいたま市から、

東の東京国際空港に向かっていたJR東日本253系電車が、

西の山梨県に向かって、武蔵野線初の特急列車として

走っているのが面白いところです。

武田信玄ゆかりの地であり、中央本線の駅名にもなっている

石和温泉や、信玄餅や鮑の煮貝、ほうとう甲州ワインなど

見どころいっぱいの山梨県に、ルートも車両も珍しい、

かいじシリーズで出かけたいですね。

そうそう、甲州ワインといえば、山形県さくらんぼ東根駅

並び、珍しくくだものの名前がつく勝沼ぶどう郷駅

中央本線にありましたね。