mikenyan88の日記

折に触れて自分の思ったことをアップしていきます。

安心して下さい、つながりますよ

JR西日本キハ181系気動車時代から筆者の大好きなディーゼル特急

はまかぜが今も走り、かつては国鉄キハ58系気動車の急行但馬が

走っていたJR西日本播但線沿線に天空の城として脚光を浴びる

竹田城址があります。

のどかな農村地帯だった竹田城址周辺に急に観光客が増えて、

道の駅の従業員用の駐車場まで来客用にしても

駐車スペースが足りないと予想以上の新東名高速道路

フィーバーに嬉しい悲鳴を上げていた愛知県の奥三河地方

新城市のことを思い出し、この竹田城址周辺では新城市

ような駐車場の問題やマナーの悪い観光客と地元の方の

トラブルなどが起きていないか気になるところですが、

JR西日本竹田城址目当ての臨時列車を走らせていることを

考えると、JR飯山線北陸新幹線沿線の野沢温泉のように

上手くマイカーや観光バスと鉄道が棲みわけできて

協力して観光客を輸送できているように思います。

そんな竹田城址でSoftBankLTE回線が繋がると聞いて、

秘境ムードを求めて来ている観光客がわざわざ山深い

竹田城址でスマホを弄るのとか、確か竹田城址は

SoftBankのコマーシャルに登場していたので同社の

パブリシティ戦略の一環ではないかといった思いが

浮かびましたが、都会生活に慣れた観光客には

スマホは必需品であり、公衆電話が激減している事実もあり、

高速スマホ回線が繋がれば確かに安心でしょう。

ここまで書いたように、繋がり易さを売り物にする

SoftBankですが、少し前までその繋がり易さの点で

NTTdocomoやauの後塵を配しており、筆者がかつて

高知市を訪れたときは後に書いた二社の高知県内での

接続エリアのアピール合戦という感じで、

SoftBankは不戦敗という感じでしたが、

スマホが必需品となった現在、高知県の高速LTE回線の

状況も変わってきていると思います。

県内での南海トラフ地震津波被害が懸念される高知県では

スマホがつながり易くなれば住民の方も安心でしょう。

ところで竹田城址と聞いて、筆者は最初、この兵庫県

竹田城址ではなく、九州、大分県のJR豊肥本線沿いの

豊後竹田の城下町を思い浮かべました。

ここは未訪ですが、滝廉太郎の荒城の月ゆかりの地と

聞いたような気がします。

この豊後竹田含め、熊本県大分県平成28年熊本地震

被災地では今も多くの方が不自由な生活を強いられ、

なかには携帯電話はもはやライフラインであると

改めて実感した方もいると思います。

被災地の方に早く復興して安心して生活して貰うためにも

過剰な自粛は避け、兵庫県竹田城址に負けない観光客が

大分県豊後竹田を訪れ、豊肥本線の早期全通や

南阿蘇鉄道の早期復旧の一助となるのを願ってやみません。