mikenyan88の日記

折に触れて自分の思ったことをアップしていきます。

そばの日

明日、6月30日はそばの日だそうです。

蕎麦と言えば大晦日の年越し蕎麦というイメージですが、

由来はともかく、一年の半分の6月の終わりがそばの日というのも

面白いですね。

そこで今回は、東北新幹線北海道新幹線で訪れてみたい

蕎麦に纏わる駅を二つ紹介します。

最初は東北新幹線沿線の宮城県にある石巻線曽波神駅です。

食べる蕎麦と字面は違うけれど、「そばのかみ」と読むし、

神の字がなんかパワースポットぽくないですか?

暗がりだと分かりにくいぐらいだけれど、駅の近くに

祠もあって雰囲気のある駅ですよ。

仙台市石巻市から大して離れていないので、秘境駅の雰囲気では

ないけれど、何もない駅でも何処かに良さはあるし、気ままな途中下車も

良いですね。

仙台市石巻市といった地名で勘の良い人は気づいたかもしれないけれど、

曽波神駅は東日本大震災の被災地にあります。

そばの日を機会に、そばの神様に東日本大震災の復興をお祈りしたいですね。

お次はグーンと北に進んでJR北海道函館本線長万部駅です。

この駅の駅弁は蟹飯が駅弁大会に出るほど有名だけれど、

もり蕎麦の駅弁もあって一部のファンに話題を呼んでいたのです。

コンビニの蕎麦のほうが美味しいと、つれない意見も聞かれそうだけれど、

うずらの卵や刻み海苔が付いていたのは心憎いサービスと言えるし、

蟹飯と一瞬に立ち売りもしていたこの歴史あるもり蕎麦の駅弁のことです。

今は新函館北斗駅スーパー北斗への乗り換えを強いられる

北海道新幹線長万部駅に乗り入れても、

それに伴って道南いさりび鉄道のように在来線が第三セクター

なっても、伝統の味は守り続けて欲しいですね。