mikenyan88の日記

折に触れて自分の思ったことをアップしていきます。

めでたい三都物語

縁起物の定番と言えば、やはり鯛のお頭付きですね。

そこで今回は、首都圏、名古屋市京阪神から電車で日帰りできる

鯛に纏わる町を紹介したいと思います。

先ずは首都圏からJR東日本の特急踊り子でアクセスできる、

伊豆急行線伊豆稲取駅です。

ここの金目鯛は本当に美味しいし、温泉もあるのでグルメと

両方楽しめますね。

グリーン車の客室に星空をプラネタリウムのように投影したり、

下田の港に上陸して江戸幕府に開国を迫った黒船に纏わる

黒船電車など話題に事欠かない伊豆急行線だけれど、

子ども室が話題になった、JR九州のあそぼーいの先輩のような存在の

スーパービュー踊り子JR東日本251系電車も伊豆急行線の車両に

引けを取らないですよ。

お次は名古屋市から名鉄常滑線太田川駅から河和線でアクセスできる

愛知県の知多半島の豊浜です。

ここは古くから大きな鯛の山車が練り歩くお祭りが有名で、

シーズンには多くの観光客が訪れます。

海水浴もできるし、名古屋市の奥座敷のような存在なのですが、

新潟県の越後湯沢のようにバブル崩壊負の遺産

リゾートマンションの管理に頭を悩ませたり、

中部国際空港に近いのに、飛行機で訪れた観光客は名古屋市や、

高速船でアクセスできる三重県方面に向かうため、知多半島の先頭にはなかなか

訪れて貰えず、如何にして立地を活かすかというのが地元の課題になって

いるようです。

おもちゃ王国を併設した名鉄系の水族館の南知多ビーチランドや、

お土産として名高い海老煎餅、マリンレジャー向きの篠島日間賀島など

南知多には見どころも多いんですけどね。

最後は阪神梅田駅から山陽姫路駅行きの阪神直通特急でアクセスできる

兵庫県明石市です。

山陽電車山陽明石駅と同じところに、JR西日本明石駅もあるのに、

敢えてJR西日本の名前を出さなかったのは、シーサイドエキスプレスを

自称するほどマリンビューが綺麗な山陽電車で行ったほうが行楽気分も

出るし、奈良県近鉄沿線からも阪神尼崎駅乗り換えで容易にアクセスでき、

奈良県方面からのアクセスはJR西日本おおさか東線が全通するまで

近鉄阪神に分があると思ったからです。

それに山陽明石駅の鯛焼きが隠れた名物になっていたのも事実なのです。

でもせっかく明石市まで来たのなら鯛焼きもいいけど本物の鯛を味わい

たいですね。

JR明石駅山陽明石駅どちらで降りても明石海峡で採れたての

美味しい鯛が待っていますよ。

たこ焼きの一種の明石焼や、明石海峡の蛸の駅弁など

本当に明石海峡は魚介類の宝庫ですね。

梅雨明けしたら、海を味わいに出かけてみたいものですね。