mikenyan88の日記

折に触れて自分の思ったことをアップしていきます。

がんばろうふるさと

がんばろう神戸のキャッチフレーズの元、

オリックスブルーウェーブの優勝に貢献し、

今や伝説となったイチロー選手。

彼の故郷、愛知県豊山町フジドリームエアラインズ

拠点を置く県営名古屋空港があります。

フジドリームエアラインズは社名の通り、

元々富士山静岡空港の開港に合わせて出来た会社ですが、

日本航空の経営破綻で定期便を喪う危機に直面した

地元の要請で拠点を県営名古屋空港に移し、

カラフルな小型ジェット機が、東日本大震災

被災した東北地方、平成28年熊本地震に見舞われたばかりの

九州地方とを結んでいます。

この平成28年熊本地震のあと、阿蘇くまもと空港を

最初に飛び立ったのもこの会社の飛行機で、

フライトが急に決まったので1人しか乗客がいませんでしたが、

飛んでくれて本当によかったという乗客の安堵の表情に、

最初に書いたがんばろう神戸の当時、観客が1人も入らなくても

いいからほっともっとフィールド神戸で予定通り試合をやれと

言ったオリックスバファローズ宮内義彦オーナーの

言葉を思い出し、胸が熱くなりました。

けれども、東北地方、九州地方の被災地では今なお

不自由な生活を強いられている方々が少なくないのは

周知の事実です。

そこでフジドリームエアラインズには、静岡県ゆかりの

企業として、フジテレビの人気アニメ、ちびまる子ちゃん

ラッピングを纏ったジェット機を2つの震災の被災地に

飛ばして欲しいと思います。

静岡県を走る静岡鉄道のちびまる子ちゃんのラッピングトレインや、

震災後活動を自粛していたくまモンが被災した子どもたちと

無邪気に戯れる様子を見て、被災地にくまモンにも

引けを取らないぐらい子どもたちに人気があって、

フジドリームエアラインズのゆかりの地である静岡県が

舞台のちびまる子ちゃんの飛行機が飛ぶことが出来れば、

東日本大震災で御蔵入りになったのに、

感動を呼ぶと話題になったCMに使われた九州新幹線

JR九州N700系電車と同じくらい感動を呼ぶと思うのです。

最後に、Tシャツのプリントが話題を呼んだことのある

イチロー選手には、熊本県出身で元同僚の野田浩司塩崎真両選手や、

同じ九州出身の仰木彬さん、そして被災地の方々を思い浮かべて

くまモンと九州の地図がプリントされたTシャツを

着て欲しいものですね。