mikenyan88の日記

折に触れて自分の思ったことをアップしていきます。

公人と私人

日本テレビの朝の情報番組で毎朝笑顔をのぞかせる女優の川島海荷さん。 そんな彼女が男性スキャンダルで週刊誌の餌食となる事態となって、 ファンとしては忸怩たるところもあるけれど、彼女はAKB48のように 異性と交際したら破門されるような立場ではないの…

コメンテーターの資質

TBSの朝の情報番組でTOKIOの国分太一とともに司会を務める女優の 真矢みきさん。 そんな彼女が高卒認定試験、昔で言う大検に挑んだと聞いて唐突な思いも したけれど、理由を聞いてみると報道番組を担当する以上きちんとした 知識のバックボーンを持って発言…

正しくなければ、、、

爆笑問題の太田光もラジオで言及するなど、未だ尾を引いている フジテレビのとんねるずの番組でのヘイトスピーチ騒動。 この問題には賛否両論あるし、確かにフジテレビのやらかしたことは 褒められたものではないけれど、楽しくなければテレビじゃないという…

話題先行

戦力外通告を受けた自軍の京都大学出身の投手の話題に触れて 彼に対して可哀想なことをしてしまったと語ったプロ野球の 千葉ロッテマリーンズ、伊東勤監督のことばにプロ野球ファンのひとりとして 考えさせられるものがありました。 この伊東勤監督のことば…

神対応、塩対応

流行語大賞、日本レコード大賞、紅白歌合戦出場と、昨年一躍時代の 寵児となった感のある星野源。 女性のファンも多い彼だけれど、ドラマで二枚目の役を演じて見せたかと 思えば、内村光良のコント番組で芸人顔負けの三枚目の姿を見せるなど、 大谷翔平投手…

何も言えねえ

先日放送されたフジテレビのとんねるず司会のバラエティー番組に 同性愛者や性同一性障害の方々の中傷と取れる表現があったとして 社長が陳謝する事態になったと聞いてなんとも言えない思いがします。 確かに同性愛者でも性同一性障害でもない人間が見ても気…

ふるさとのあした

先日、久しぶりに滋賀県野洲市を訪れる機会がありました。 地元の名古屋市近郊の春日井市、一宮市に劣らないような駅前の 繁栄ぶりに、昔は駅前に何もなくて近年まで市制施行がならなかった この野洲市という街の変わりように目を見張ったけれど、筆者は 個…

黒い五輪は要らぬ

あるネットニュースで見た電通元幹部の衝撃実名告白という記事に この忌まわしい会社と同じくブラック企業の被害に遭った者として 失望するとともに憤りを覚えました。 この幹部は古巣の新入社員の過労死事案について社長が辞めるほどのことかとか 広告業界…

映えすぎ、やりすぎ

Instagramのユーザーをターゲットにした商法やSNSで話題の 絶景スポットなどを指すインスタ映えということばが今年の 流行語大賞の候補に挙げられそうな勢いです。 ただ、写真映りやSNSの読者の反応を意識し過ぎるあまりに SNSのユーザーをターゲットにした…

断片で心は覗けぬ

主演ドラマが放映中というのに新興宗教への入信が発覚して ちょっとした騒ぎになっているタレントの新木優子さん。 そんな彼女の過去の発言を引用し、彼女は以前から言動がおかしかったとする 論調に筆者は引っかかるものがありました。 彼女の自分は生まれ…

色仕掛け

主演ドラマの不振とともにTwitter上での言動が注目を浴びた女優の 真木よう子さん。 Twitterを取りやめる直前に騙されたという意味深なことばを残したことが いささか引っかかるけれど、コミックマーケットのイロハも知らないままで 自身の写真集を売ろうと…

どんな愛だよ

恐妻家であることを自らバラエティー番組で何度もカミングアウトしながら また懲りずに不倫の現場を週刊文春に押さえられてしまった雨上がり決死隊の 宮迫博之。 不倫の証拠を突きつけた週刊文春の記者にギャグを披露するなど 往生際の悪いというのか開き直…

主役登場

宗教団体への出家騒動を経て、しばらく動静が伝えられていなかった 元女優の清水富美加さん。 教団の東京ドームでのイベントに登場した彼女の映像が芸能ワイドショーで 扱われなかったことを疑問視するネットメディアの指摘や、せっかくの 彼女の久しぶりの…

走る男

走る男といえば、最近しくじり先生への出演をきっかけに再ブレイクの 兆しを見せている森脇健児のかつてのレギュラー番組であって、 彼がただひたすら日本中をランニングするだけなのに、沿道で声援を 送る地元のファンとのふれあいや、日本列島の外周と銘打…

ハラスメント

女性の自立をテーマにした映画に対して、若い女性が一人では寝られないと歌う アイドルグループの主題歌が男性依存を連想させるようでよろしくないと 批判が起きていると聞いて、筆者はどこか違和感を覚えました。 最近こうした映画やドラマ、あるいはテレビ…

先入観

あいつはカツラだとかレギュラー番組のギャラはいくらかなどと さんざん夫人に叩かれている俳優の船越英一郎。 芸能ワイドショーでのこうした報道が連日続いているためか、 せっかく彼がサスペンスドラマで颯爽と演技していても視聴者は彼を さんざんこき下…

遊び癖

所属していた中日ドラゴンズから戦力外通告を受けても現役当時の仲間から 遊びに誘われて華やかだったプロ野球選手のときと変わらぬペースで 飲み歩き遊び呆けていたら程なく貯金がついて普段の食事がカップラーメンのみに なってしまったことがあったと地元…

バカのセンター

AKB48時代のバラエティ番組の企画で無知ぶりを露呈してしまい、 バカのセンターという不名誉な称号を与えられてしまった川栄李奈さん。 確かにAKB48時代の彼女は自らおバカキャラを名乗ることもあったし、 バカのセンターと言われても肝心の選抜総選挙では苦…

制服を着て酒を飲め

飲酒の上に担ぎ込まれた病院で暴行騒動を起こして相手に被害届を出される 事態になった読売ジャイアンツの投手に対して、酒を飲むときは ユニフォームを着てはどうかといったテレビのコメンテーターがいます。 最初そのことばを聞いたときは極論とか荒唐無稽…

目論み

主演女優が自身のSNSで残念なお知らせなどと題して視聴率低迷を 伝えるほどの事態に陥っているフジテレビの今季のドラマについて、 このドラマの中で女優の胸が強調されたシーンが多いというある雑誌の 論調にいかにも男性目線でセクハラそのものと思ったし…

終わらない闇

アメリカの永住権取得云々という不可解な理由で突然チームを離脱して アメリカに渡航したまま帰国しなかった中日ドラゴンズの某外国人選手が やっと帰国しました。 本拠地のナゴヤドームで彼にお帰りといって声援を送るファンや無連絡で 帰国したままの外国…

ドラマはドラマ

放送が始まったばかりの日本テレビ系列のドラマに対して、主人公の女優が ふさわしくないとか内容が難解とかターゲットがわかりにくいといって 早速SNSで賛否両論の議論が起きているということでテレビの現場も SNS全盛の時代になっていちいちネットの反応を…

騒ぎすぎ

奇行と呼べる言動が話題の女性代議士や泥沼の離婚騒動の船越英一郎夫妻、 そして小池百合子東京都知事の話題を取り上げるとワイドショーの視聴率が 上がるという記事のこうしたキャラの強い人間は男女問わず迷言を残すし ネタも尽きないので放送局にとっては…

エース対決

昨日のオリックスバファローズと北海道日本ハムファイターズの一戦。 オリックスバファローズのエースの金子千尋投手と、ようやく二刀流 本領発揮とばかりにマウンドに上がった大谷翔平投手との投げ合いが 見られるということで、エース対決に心躍らせたプロ…

バリアフリーの本質

筆者があるとき路線バスに乗っていると、車いすのお客様の乗降がある場合は 乗り降りに時間がかかり云々と好きで車いすを使っている訳ではない 障がい者がバスに乗ってくると舌打ちするような心ない利用客向けの 放送を耳にしました。 一億総クレーマー時代…

不謹慎、不適切

おしどり夫婦と言われたことが信じられないような容赦ない妻からの 攻撃に晒されている俳優の船越英一郎。 あれはどう見ても妻に非があるという同情票も少なくないけれど、 民放よりもお騒がせ芸能人の起用を嫌うNHKが平日の帯番組に 彼を司会で起用し続けて…

ジッケン

学生時代にある興味深い心理学の実験の話を聞いたことがあります。 その内容というのが、ある若い女性が落し物をしたふりをして通りすがりの 誰かが声をかけてくれるか確かめるというものでしたが、筆者よりも 若い女性の姿では通行人がどうしたのですかなど…

炎上商法の是非

インフルエンサー、ユーチューバーということばがもはや一般名詞に近く なるぐらいに我が国におけるSNSの影響力の大きさには目を見張るものが あります。 だからといってワザとSNSで叩かれることを目論んだようなPR戦略には 筆者はいささか疑問に思うところ…

流されないで

勝った小池百合子氏でさえ当惑するような先の東京都議会議員選挙の 大勝劇。 同じように首長がトップを務める地域政党の名古屋市の減税日本の 名古屋市議会議員たちがほんとうに河村たかしチルドレンだと嘲笑されるような 言動をしたり、薬事法違反や詐欺で…

クレーマー論

野村克也、仰木彬という名将を擁して、かつては日本シリーズを戦った 東京ヤクルトスワローズとオリックスブルーウェーブ、いまの オリックスバファローズ。 イチロー選手、古田敦也選手ら栄光を知る選手が次々チームを去って、 栄光の歴史と伝統のあるこの2…