mikenyan88の日記

折に触れて自分の思ったことをアップしていきます。

映えすぎ、やりすぎ

Instagramのユーザーをターゲットにした商法やSNSで話題の 絶景スポットなどを指すインスタ映えということばが今年の 流行語大賞の候補に挙げられそうな勢いです。 ただ、写真映りやSNSの読者の反応を意識し過ぎるあまりに SNSのユーザーをターゲットにした…

断片で心は覗けぬ

主演ドラマが放映中というのに新興宗教への入信が発覚して ちょっとした騒ぎになっているタレントの新木優子さん。 そんな彼女の過去の発言を引用し、彼女は以前から言動がおかしかったとする 論調に筆者は引っかかるものがありました。 彼女の自分は生まれ…

色仕掛け

主演ドラマの不振とともにTwitter上での言動が注目を浴びた女優の 真木よう子さん。 Twitterを取りやめる直前に騙されたという意味深なことばを残したことが いささか引っかかるけれど、コミックマーケットのイロハも知らないままで 自身の写真集を売ろうと…

どんな愛だよ

恐妻家であることを自らバラエティー番組で何度もカミングアウトしながら また懲りずに不倫の現場を週刊文春に押さえられてしまった雨上がり決死隊の 宮迫博之。 不倫の証拠を突きつけた週刊文春の記者にギャグを披露するなど 往生際の悪いというのか開き直…

主役登場

宗教団体への出家騒動を経て、しばらく動静が伝えられていなかった 元女優の清水富美加さん。 教団の東京ドームでのイベントに登場した彼女の映像が芸能ワイドショーで 扱われなかったことを疑問視するネットメディアの指摘や、せっかくの 彼女の久しぶりの…

走る男

走る男といえば、最近しくじり先生への出演をきっかけに再ブレイクの 兆しを見せている森脇健児のかつてのレギュラー番組であって、 彼がただひたすら日本中をランニングするだけなのに、沿道で声援を 送る地元のファンとのふれあいや、日本列島の外周と銘打…

ハラスメント

女性の自立をテーマにした映画に対して、若い女性が一人では寝られないと歌う アイドルグループの主題歌が男性依存を連想させるようでよろしくないと 批判が起きていると聞いて、筆者はどこか違和感を覚えました。 最近こうした映画やドラマ、あるいはテレビ…

先入観

あいつはカツラだとかレギュラー番組のギャラはいくらかなどと さんざん夫人に叩かれている俳優の船越英一郎。 芸能ワイドショーでのこうした報道が連日続いているためか、 せっかく彼がサスペンスドラマで颯爽と演技していても視聴者は彼を さんざんこき下…

遊び癖

所属していた中日ドラゴンズから戦力外通告を受けても現役当時の仲間から 遊びに誘われて華やかだったプロ野球選手のときと変わらぬペースで 飲み歩き遊び呆けていたら程なく貯金がついて普段の食事がカップラーメンのみに なってしまったことがあったと地元…

バカのセンター

AKB48時代のバラエティ番組の企画で無知ぶりを露呈してしまい、 バカのセンターという不名誉な称号を与えられてしまった川栄李奈さん。 確かにAKB48時代の彼女は自らおバカキャラを名乗ることもあったし、 バカのセンターと言われても肝心の選抜総選挙では苦…

制服を着て酒を飲め

飲酒の上に担ぎ込まれた病院で暴行騒動を起こして相手に被害届を出される 事態になった読売ジャイアンツの投手に対して、酒を飲むときは ユニフォームを着てはどうかといったテレビのコメンテーターがいます。 最初そのことばを聞いたときは極論とか荒唐無稽…

目論み

主演女優が自身のSNSで残念なお知らせなどと題して視聴率低迷を 伝えるほどの事態に陥っているフジテレビの今季のドラマについて、 このドラマの中で女優の胸が強調されたシーンが多いというある雑誌の 論調にいかにも男性目線でセクハラそのものと思ったし…

終わらない闇

アメリカの永住権取得云々という不可解な理由で突然チームを離脱して アメリカに渡航したまま帰国しなかった中日ドラゴンズの某外国人選手が やっと帰国しました。 本拠地のナゴヤドームで彼にお帰りといって声援を送るファンや無連絡で 帰国したままの外国…

ドラマはドラマ

放送が始まったばかりの日本テレビ系列のドラマに対して、主人公の女優が ふさわしくないとか内容が難解とかターゲットがわかりにくいといって 早速SNSで賛否両論の議論が起きているということでテレビの現場も SNS全盛の時代になっていちいちネットの反応を…

騒ぎすぎ

奇行と呼べる言動が話題の女性代議士や泥沼の離婚騒動の船越英一郎夫妻、 そして小池百合子東京都知事の話題を取り上げるとワイドショーの視聴率が 上がるという記事のこうしたキャラの強い人間は男女問わず迷言を残すし ネタも尽きないので放送局にとっては…

エース対決

昨日のオリックスバファローズと北海道日本ハムファイターズの一戦。 オリックスバファローズのエースの金子千尋投手と、ようやく二刀流 本領発揮とばかりにマウンドに上がった大谷翔平投手との投げ合いが 見られるということで、エース対決に心躍らせたプロ…

バリアフリーの本質

筆者があるとき路線バスに乗っていると、車いすのお客様の乗降がある場合は 乗り降りに時間がかかり云々と好きで車いすを使っている訳ではない 障がい者がバスに乗ってくると舌打ちするような心ない利用客向けの 放送を耳にしました。 一億総クレーマー時代…

不謹慎、不適切

おしどり夫婦と言われたことが信じられないような容赦ない妻からの 攻撃に晒されている俳優の船越英一郎。 あれはどう見ても妻に非があるという同情票も少なくないけれど、 民放よりもお騒がせ芸能人の起用を嫌うNHKが平日の帯番組に 彼を司会で起用し続けて…

ジッケン

学生時代にある興味深い心理学の実験の話を聞いたことがあります。 その内容というのが、ある若い女性が落し物をしたふりをして通りすがりの 誰かが声をかけてくれるか確かめるというものでしたが、筆者よりも 若い女性の姿では通行人がどうしたのですかなど…

炎上商法の是非

インフルエンサー、ユーチューバーということばがもはや一般名詞に近く なるぐらいに我が国におけるSNSの影響力の大きさには目を見張るものが あります。 だからといってワザとSNSで叩かれることを目論んだようなPR戦略には 筆者はいささか疑問に思うところ…

流されないで

勝った小池百合子氏でさえ当惑するような先の東京都議会議員選挙の 大勝劇。 同じように首長がトップを務める地域政党の名古屋市の減税日本の 名古屋市議会議員たちがほんとうに河村たかしチルドレンだと嘲笑されるような 言動をしたり、薬事法違反や詐欺で…

クレーマー論

野村克也、仰木彬という名将を擁して、かつては日本シリーズを戦った 東京ヤクルトスワローズとオリックスブルーウェーブ、いまの オリックスバファローズ。 イチロー選手、古田敦也選手ら栄光を知る選手が次々チームを去って、 栄光の歴史と伝統のあるこの2…

拠り所

プロ野球の世界からタバコの煙が根絶されていないことを苦々しく思うと するある記事にプロ野球ファンのひとりとして考えさせられるものがありました。 確かに子どもたちの憧れ、模範であるべきプロ野球の一流選手がテレビ カメラに映っていることを承知の上…

芸能人コメンテーター

自民党の女性代議士の言動をめぐる秘書の行為の是非をめぐる議論に ついて、フジテレビの松本人志司会のバラエティー番組を取り上げて 今回の失言暴言問題は秘書が仕組んだようにこの番組で発言した 芸能人コメンテーターたちは先のイケメン俳優の淫行事案の…

実像と虚像

オープンからはじめての夏休みを控えるレゴランド。 閑古鳥が鳴いているというのはメディアの作った虚像という主張をする 人もいるけれど、うるさいぐらいにこのレゴランドを取り上げていた 地元のメディアが最近はほとんど扱わなくなったし、周辺の店舗の …

同じ人間

罪なきアイドルの握手会を襲撃した犯人に批判が集まっています。 罪を犯した本人は後ろ指を指されるようなことをした以上は糾弾されて 仕方がない部分もあるけれど、無関係のファンまで握手会の警備の強化で 迷惑を被ることはアイドルにとってもファンにとっ…

相手の気持ちを考えよ

持病で足に若干の麻痺のある筆者。 かつては車椅子なしでは生活できないほどであったし、今も一見健常者の ように見えて階段で息切れしそうになることがあって、車椅子に頼る 身体障がい者のことは他人事に思えないところがあるけれど、 話題の格安航空会社…

ファン心理

乃木坂46の妹分、欅坂46の握手会での痛ましい発煙筒騒ぎに続いて、 地下アイドルの女性への殺害予告事件の犯人の検挙が報道されて、 身の危険を感じるほど恐怖のどん底に落とされたアイドルの女性たちと、 度を過ぎた行為に出る一部の心無いファンと外野から…

オールスターゲーム

普段は対戦のないアメリカンリーグとナショナルリーグの人気選手の 対決を見たいと切望するひとりの少年の手紙をきっかけに始まった アメリカメジャーリーグのオールスターゲーム。 我が国と違って一試合しか開催されないのは寂しいような気もするけれど、 9…

夢の球宴

やれ組織票だ、ファンが金で票を買っているだと批判の声も 少なくないAKB48の選抜総選挙。 確かにそういう指摘もあながち的はずれではないと思うものの、 開票の結果上位に入ったメンバーを思い起こしてみると、 前田敦子、大島優子、松井珠理奈、指原莉乃ら…