mikenyan88の日記

折に触れて自分の思ったことをアップしていきます。

どんな愛だよ

恐妻家であることを自らバラエティー番組で何度もカミングアウトしながら

また懲りずに不倫の現場を週刊文春に押さえられてしまった雨上がり決死隊

宮迫博之

不倫の証拠を突きつけた週刊文春の記者にギャグを披露するなど

往生際の悪いというのか開き直っているというのかいい加減ガンの闘病を

支えてくれた家族のためにも悪い癖をやめたらどうだと言いたくなるけれど、

彼がレギュラー出演しているフジテレビの坂上忍司会の番組でも

さっそくこの問題が取り上げられて、週刊文春の記者にギャグを披露するとは

とかあいつも懲りないねと失笑する出演者の姿を宮迫博之本人は

どんな心境で見ていたんであろうかと思うところです。

もっとも欠席裁判など見ておれぬとばかりに番組から目をそらしていたかも

しれないですが。

さて、この宮迫博之の不倫騒動でせっかく彼に内定しかけていた日本テレビ

24時間テレビのチャリティーマラソンの走者の問題が振り出しに

戻ってしまったという報道も何とも言えないところです。

道ならぬ恋に走った挙句に悪びれたとか開き直っているという批判を

承知で記者にギャグを披露した宮迫博之がマラソンでチャリティーを

呼びかけても愛は地球を救うってどんな愛だよと言われてしまうと

いうのももっともであるし、この宮迫博之がランナーに選ばれかけていて

週刊文春の報道で破断してしまったという話題が出ること自体

深夜帯のコーナーで出演者が下品な言動をするなど当初の

チャリティーがなぜ必要かを明確にするという24時間テレビの目的から

いまの番組が逸脱してしまっている証拠のように思うのです。

さて、この24時間テレビとも関わりの深い障がい者問題の代弁者として

国会議員になろうと画策したものの宮迫博之と同じく週刊文春に不倫騒動を

スクープされて車椅子で永田町にという夢が頓挫してしまったのが

ご存知乙武洋匡さんです。

彼の愛妻に対する不貞行為は許されないし、障がい者の代弁者と言いながら

女の敵に成り果ててしまった彼には掛ける言葉もないけれど、

参議院議員選挙への立候補断念や芸能活動の休止など社会的制裁を十分

受けたのだし、昨年の松本人志の番組への出演をきっかけに

芸能活動を再開したのも別にいいのではと思っていたら、

夫婦間のいざこざを公言しないはずだったのに堂々とテレビで話すのは

何事と愛妻からクレームが入ったことには今更なぜと思いました。

でも、彼が俺を見捨てたら障がい者虐待になるぞという障がい者という

弱い立場を逆手に取ったような脅し文句が事実ならば女性ばかりか

筆者を含め日本中の障がい者を敵に回す言動にほかならないと思うし、

不倫騒動のときは宮迫博之以上に歯切れの悪かった乙武洋匡氏も

今回は逃げずに説明責任を果たして欲しいところです。

さて、この乙武洋匡氏と同じく障がい者の代弁者になると言いながら

妻子ある地方議員と不倫騒動を起こして彼女に期待を込めて一票を

投じた有権者を裏切ったのが元アイドルの今井絵里子代議士です。

筆者も障がい者のひとりとして障がい者の代弁者どころか

国会を婚活の場に使っていたと揶揄されることとなった彼女の

言動を苦々しく思うし、アイドル時代は好きだったのに今回の

騒動で幻滅させられたというウエンツ瑛士のことばは全く正論と

思うのです。

この今井絵里子氏のアイドル時代の同志のひとりといえば上原多香子ですが、

彼女の元夫の遺した遺書が今になって公開されて、その生々しい中身に

思わず絶句したところです。

喪主を務めた葬儀では夫を自死で亡くした悲劇のヒロインを演じていたのに

子どものできない体の夫に愛想を尽かして夫の生前に舞台で共演した

イケメン俳優と不倫していたというのは正直許しがたい思いであるし、

子ども欲しさのあまり子どものできない体の自分を置いてイケない恋路に

走った上原多香子には子ども欲しさにかまけて夫を捨てるなどどんな愛だよと

一喝したくなるし、かつての同志のスキャンダルをどう思うかと

率直に聞きたいところです。

さて、この今井絵里子氏らに変わっていまの女性アイドルの世界で

トップランナーであり続けるのがご存知AKB48の面々です。

ロマンスに走りたい盛りなのに恋愛禁止という鉄の掟が彼女たちに

重くのしかかっているのは気の毒な気もするけれど、選抜総選挙の場で

唐突に掟破りの結婚宣言をしたメンバーの騒ぎを見ていると

この恋愛禁止の鉄の掟で大所帯になったグループの統率がとれているとか

永年にわたってファンの支持を集めることができているのも正論に思える

ところがあるし、卒業生も含めてこのAKB48や姉妹グループから

どんな愛だよと突っ込まれるような問題児が出ないようにと

思うのですがいかがでしょうね。

主役登場

宗教団体への出家騒動を経て、しばらく動静が伝えられていなかった

元女優の清水富美加さん。

教団の東京ドームでのイベントに登場した彼女の映像が芸能ワイドショーで

扱われなかったことを疑問視するネットメディアの指摘や、せっかくの

彼女の久しぶりの晴れ姿を見られなかったと嘆く彼女の女優時代からの

ファンの心情も理解できるものの、不偏不党を第一義とする我が国の

メディアが不用意に特定の宗教団体のイベントで歌う彼女の映像を取り上げては

新興宗教の宣伝になってしまうという理屈はもっともであるし、

彼女が事務所とのいざこざの末に事実上芸能界を干された経緯を考えたら

有名タレントを多く抱える彼女の元の事務所との不必要なトラブルを

避けたいというテレビ局の本音も理解できるところであって、

新興宗教の広告塔と呼ばれるようになってもなお彼女の姿を見たいと願う

ファンはテレビメディアを当てにするのではなく、教団のイベントに

足を運ぶとか彼女の出演する映画やYouTubeのような動画を見ることで

気持ちを収めてはどうかというのが正直なところです。

一方、彼女以上の破天荒な言動が議論を呼んでいる松居一代氏が

先月の福岡県の集中豪雨の被災地にボランティアのために駆けつけたと

いうことでこれまた芸能ワイドショーが騒いでいます。

この松居一代氏は清水富美加さんのように特定の宗教団体や政治思想を

宣伝しようとする意図はなくただただ夫が憎いだけなので

彼女がアップした動画をテレビメディアで取り上げることが

即不偏不党に触れるものではないけれど、特定の人間の荒唐無稽な主義主張を

多くの人が観るテレビメディアでそのまま取り上げることはどうかという

指摘がなされうることは同じであって、彼女の動静をフジテレビばかり

特ダネのように取り上げていることや、彼女が画面に出れば視聴率が

うなぎ登りと公言するテレビマンの倫理観を含めて今一度この松居一代氏の

問題を必要以上にメディアで取り上げることの是非を議論すべきと

思うのですがいかがでしょうね。

筆者はやはりこの松居一代氏の報道でフジテレビばかりが先行していることが

どこか引っかかるし、追い回すマスコミを煙に巻いて行方を眩ましていた

彼女が突如集中豪雨の被災地に現れたという事実にはやはり売名という

ことばが浮かんでしまう部分がありますね。

走る男

走る男といえば、最近しくじり先生への出演をきっかけに再ブレイクの

兆しを見せている森脇健児のかつてのレギュラー番組であって、

彼がただひたすら日本中をランニングするだけなのに、沿道で声援を

送る地元のファンとのふれあいや、日本列島の外周と銘打っていたために

東日本大震災で甚大な被害を受けた福島県浜通りや、宮城県岩手県

沿岸部の現状を伝える趣向が話題を呼んで、最初はなぜ今森脇健児なのかと

懐疑的だったテレビ局も、お笑いの大御所の明石家さんままでこの番組の

愛好者と告白したほどの反響ぶりに考えを改めたというほどのある意味で

伝説の番組でした。

さて、関西の地方局が少ない予算で製作していたこの走る男に比べて

比較にならないほどの予算を湯水のように使って偽善者のごとく

障がい者や被災者のためと言いつつ局の幹部が毎年視聴率の高さに

ほくそ笑んでいると批判も少なくない日本テレビ24時間テレビ

チャリティーマラソンの走者がなかなか決まらないということで、

当事者として毎年障がい者が見せ物や売り物にされていると苦々しく

思っていた筆者は正直ざまあみろとか正義は勝つという思いがします。

週刊文春に狙われるようなお騒がせ芸能人がチャリティーランナーでは洒落に

ならないと言って毎年毒にも薬にもならない人選が行われているけれど、

 この番組でほんとうに得をしているのは被災者や障がい者のような弱い立場の

人間ではなく日本テレビとこの日本テレビの実質的なゴットファーザー

渡辺恒雄氏という事実に芸能人たちが気づいてきたのもこの

チャリティーランナーの難渋の一因になっているように筆者は思うのです。

そこで、会社には逆らえない立場でマラソンランナーに仕立て上げられては

不本意の極みであろう水ト麻美アナウンサーなどが意に反して

過酷すぎとか熱中症で死ぬぞと言われるウルトラマラソンを走らされる

ことのないようにほんとうにこのチャリティーマラソンを走るべき

人選を勝手に考えてみたいと思います。

冒頭で触れた走る男森脇健児がチャリティーマラソンというのも一興では

あるけれど当たり前すぎる気もするし、彼が売名のために走ったと

言われても気の毒なので彼以上にしくじった反面教師たちが

贖罪のために走ることがある意味でこのチャリティー番組の趣旨に合致して

いるように思うのです。

そこでまず思いつくのが昨年のスキャンダルでこのチャリティー番組を

ぶち壊しにした挙句暴力団に利益供与して愚息の事件をもみ消しにした

高畑淳子親子です。

ファンをことごとく裏切った挙句反社会的勢力と手を結ぶという暴挙に出た

この親子が過酷なマラソンを走っていてもほとんどの視聴者が同情しないと

思うし、野次馬心でこの馬鹿親子の力走を見る視聴者から少しでも

チャリティー活動への浄財が得られればそれはそれでありではないでしょうか。

次に思いつくのが野球賭博事件と暴力騒ぎで球界の紳士たれという

不文律をことごとく毀損した読売ジャイアンツの山口俊、高木京介

両投手です。

読売ジャイアンツに籍を置いているものの自らの愚行のために

半ば干されてしまっている彼らがファンへの贖罪として過酷な

マラソンに挑めば本人たち以上に世間の読売ジャイアンツという球団への

心象も変わるだろうし、いかにも日本テレビの特番らしいではないですか。

最後に芸能人やスポーツ選手以外で思いつくランナーが先に触れた

渡辺恒雄氏と日本テレビに隣り合わせの立派な社屋で人権蹂躙そのものの

言動を行ってきた電通の歴代の幹部です。

渡辺恒雄氏に象徴される拝金主義が間違いであったことに我々国民が

気づき始めてきたところだし、禊の意味で老体に鞭打って走る彼らに

同じく拝金主義で批判を浴びた堀江隆文氏が沿道で声援を送るというのは

ある意味で格好のチャリティーマラソンの材料になると

思うのですがいかがでしょうね。

ハラスメント

女性の自立をテーマにした映画に対して、若い女性が一人では寝られないと歌う

アイドルグループの主題歌が男性依存を連想させるようでよろしくないと

批判が起きていると聞いて、筆者はどこか違和感を覚えました。

最近こうした映画やドラマ、あるいはテレビのCMに対して必要以上に

クレームをつけて結果として放送の打ち切りに追い込んでしまう

事例が散見されるけれど、今回の映画に対しても女性団体などが

主題歌が女性の自立を否定するようでよろしくないと批判していると

いうよりも映画や主題歌がほんとうに伝えようとしているところを理解せぬまま

セクハラだ女性の権利の擁護だといって批判のための批判が展開されている

ように思うのです。

いじめの定義にも当事者がいじめと捉えていることという文言があるけれど、

セクハラやパラハラも同じであって、映画の主題歌によって女性としての

尊厳が毀損されたと訴えない限りハラスメントは成立しないと思うし、

若手アイドルグループの楽曲への批判で言えばスカートを切られたと

いう性犯罪ともとれる事案をおしゃれに歌う欅坂46の楽曲が

よろしくないという批判的な論調も楽曲の本質を理解せぬまま

ハラスメントと取れる部分だけを取り上げて一部の人間がSNS

騒いでいるように思えるし、この楽曲や先の主題歌がアウトならば

おニャン子クラブセーラー服を脱がさないでなどセクハラそのものと

いってもっと叩かれていても不思議でないように思うのです。

さて、ハラスメントというテーマで気になるのがフジテレビの主演ドラマの

視聴率の低迷に悩む女優の真木よう子です。

彼女がSNS内で頼むからドラマを見てくれといってみたり、低い

視聴率に対して自虐的なコメントをしたことは彼女の意思による自発的な

行動であって、別にハラスメントというべき圧力が働いたとは

思えないけれど、ドラマの中で彼女のバストがアップになったり

今まで非公表とされてきた彼女の胸のサイズが突然公表されたことは

彼女はセクシーさを売り物にするグラビアアイドルではないのにと

いささか疑問に思う部分があるし、セクハラそのものの胸のどアップを

撮られても彼女が抗議できないことや、男性視聴者の獲得のために

胸のサイズの公表に追い込まれたことは正直彼女がハラスメントの

被害に遭っているのではと思うところがあります。

女性誌の読者モデルの世界という女性視聴者向けのテーマを扱いながら

一方では男性視聴者を喜ばすような表現をしているこのドラマの

制作陣に対してはちぐはぐな印象を受けてしまうし、

それほど視聴率が欲しいのならば日本アカデミー賞の栄誉に輝いた

女優に不本意なことをやらすよりも低俗番組と言われることを承知で

グラビアアイドルやセクシー女優だらけの男性視聴者向けの番組でも

流したらどうかと思うのですがいかがでしょうね。

先入観

あいつはカツラだとかレギュラー番組のギャラはいくらかなどと

さんざん夫人に叩かれている俳優の船越英一郎

芸能ワイドショーでのこうした報道が連日続いているためか、

せっかく彼がサスペンスドラマで颯爽と演技していても視聴者は彼を

さんざんこき下ろしている夫人の動画を思い浮かべて現実の船越英一郎は、、、

といって半笑いを浮かべる状況になってしまったことは何とも言えない

ことであって、これ以上所属タレントに有難くない先入観を植え付けるような

ネガティヴキャンペーンを一方的に展開されることは敵わぬといって

彼の所属事務所が夫人に対して法的措置をちらつかせたことは

もっともなように思うところです。

さて、この船越英一郎と違って所属事務所に守ってくれなかったといって

新興宗教に救いを求める形で職場放棄に走ってしまったのが

上半期に話題となった清水富美加さんです。

この職場放棄によって撮影中だったり配役が組まれていた映画や

テレビ番組の関係者が受けた迷惑や心労はいかばかりかと思うし、

宗教者として人類を救済と言うならまずは自分が迷惑をかけた

人間たちを救ってやれとか出家してから出版した著書の印税や

テレビのインタビューのギャラで少しでも自分の身勝手な言動で与えた

損害を弁済せよと言いたいところです。

さて、この清水富美加さんが出家に当たって信仰上不本意であったという

人食い人種を主題にした劇場映画の公開が迫り、彼女が出家を口実に

強引なやり方で以前の所属事務所を去ってしまったことの余波が

プロモーション活動に出ているということに複雑な思いがします。

清水富美加さんも彼女が籍を置くさる宗教団体も映画の公開自体には

反対せず公開差し止めの法的措置などは起こしていないけれど、

映画のプロモーション活動に以前の所属事務所との契約が切れてしまった

彼女の映像が使えなくなってやむなくつぎはぎのような予告編を苦肉の策で

作る羽目になった映画の関係者の思いはいかばかりかと思うし、

この映画の予告編を見たけれどやたら薄気味悪い真っ暗な画面が出てくるだけで

何の映画かと理解できなかったというSNS上の指摘にはテレビで同じ予告編を

見た筆者も全く同感と思うのです。

予告編がこうした状況であってプロモーション活動にも制約を受ける形に

なってしまったために、清水富美加さんの引退騒動のときの人食い人種という

言葉が一人歩きしたことによるこの映画は人食い人種が主題の見るに耐えない

怖い映画ではないかという事実上の風評被害が払拭できないのも

何とも気の毒であって、観客に最高の作品を届けようと尽力してきた

キャストやスタッフの努力が水泡に帰すことがないようにと思うところです。

本来SNSによる映画のネタバラしはよろしくないとされることだけれど、

映画の作り手にとっては迷惑千万の先入観を解くためにこの映画を実際に

観た観客やほんとうは怖い怖いホラーではなくてメッセージの込められた

良質な作品であるという主張をする原作のファンはこれから映画を見ようとする

観客に対してこの映画は決して怖い怖い人食い人種の映画ではないのだと

TwitterSNSで感想や私見を述べてはと思うのです。

それが寝食を忘れて映画作りに没頭してきた関係者の想いに応えることに

つながると思うし、清水富美加さんの所属する新興宗教に横やりを

入れられることもないと思うのですがいかがでしょうね。

遊び癖

所属していた中日ドラゴンズから戦力外通告を受けても現役当時の仲間から

遊びに誘われて華やかだったプロ野球選手のときと変わらぬペースで

飲み歩き遊び呆けていたら程なく貯金がついて普段の食事がカップラーメンのみに

なってしまったことがあったと地元の番組で語る元プロ野球選手のことばに

プロ野球のファンのひとりとして筆者は考えさせられるものがあったし、

甲子園のアイドルとか松井秀喜二世ともてはやされて野球だけしか

知らない生活を送ってきた人間が娑婆へ追い出された時のシチュエーションを

思うと何とも言えないものがありました。

プロ野球よりも引退する年齢の早いサッカーのJリーグに比べて

我が国の野球界のセカンドキャリア教育が後退していることは否めず、

それが巨人軍で相次いだ野球賭博問題やOBの清原和博氏の薬物問題の

遠因になっている部分もあるように思います。

さて、プロ野球選手と同じかそれ以上に一時はもてはやされるものの

旬を過ぎればいつの間にか華やかな世界を干されてしまうというのは

AKB48ジャニーズ事務所のアイドルをはじめとする男性女性アイドルの

世界も重なるところがあります。

このアイドルの世界もプロ野球と同じで、アイドルを夢見て若くして

上京し稽古と仕事に明け暮れる日々を送ってきた結果、冒頭の元プロ野球選手の

ように芸能界の表舞台を去っても一度狂った金銭感覚が取り戻せずに

金銭トラブルに巻き込まれてしまったり、世間知らずそのものの人間が

浮世離れしたような芸能界を去ってもアイドル気取りで豪遊したりして

ドツボにはまる事例が少なくないように思うところがあります。

いま世間を騒がせている元SPEEDの今井絵理子代議士もアイドル時代の

悪癖が抜けきっていなかったことを自ら証明してしまったと言えるように

思うし、障がい者の愛息を置き去りにして道ならぬ恋に走っていたとか

今回の男性スキャンダルの弁解の仕方が稚拙で異性交際がばれたアイドルの

言い訳そのものという批判に対して彼女は弁解の余地がないと思うし、

かつての石田純一のように不貞行為を半ば肯定するような言動を公然と

行うことは公職者にあるまじき行為であって、遊び癖とアイドル時代の

悪癖が抜けないまま彼女が代議士になったことは由々しきことであると

思うし、人気優先でアイドルを立候補させた自民党選挙対策関係者や

世間知らずそのものの新人議員に対して社会人の心構えや倫理教育を

怠ってきた党の失策が今回の今井絵理子代議士の事案や相次いだ現職議員の

不祥事を招いてきたように思うのです。

シンデレラも靴が脱げたら一人のどこにでもいる女性に戻ってしまうのに

靴がとっくに脱げているのに私はシンデレラと言ってのける人間が

夜の世界や永田町をボロボロの草履で闊歩している状況はどこか

いびつと思うのですがいかがでしょうね。

バカのセンター

AKB48時代のバラエティ番組の企画で無知ぶりを露呈してしまい、

バカのセンターという不名誉な称号を与えられてしまった川栄李奈さん。

確かにAKB48時代の彼女は自らおバカキャラを名乗ることもあったし、

バカのセンターと言われても肝心の選抜総選挙では苦杯を舐め続けることに

なったけれど、グループを卒業してからの彼女の活躍には目を見張るものが

あって、昨年のNHK総合テレビ連続テレビ小説での演技は女優としての

開花を感じさせたし、同じくNHK総合テレビで放送されている

ドキュメンタリー番組のナレーションを聞いていると思わず

聞き入ってしまうようでNHKや民放の本職のアナウンサーよりも

上手いのではと思うほどです。

先に触れたようにAKB48時代にはセンターに縁がなかった彼女が

オリックスの若手社員という設定のCMで日米のプロ野球

不動のセンターとして活躍してきたイチロー選手との共演を

果たしたことも何かの因縁のようだし、イチロー選手に勝るとも

劣らないオーラを発する存在になった彼女にはもはやバカのセンターという

称号は似つかわしくないと思うし、掟破りの結婚宣言をしたり

YouTube頼みの自転車操業の生活をカミングアウトアウトするなど

大丈夫かいなと言いたくなるような言動が目立ってきたAKB48の現役メンバーや

OGたちは彼女の背中を追って欲しいと言いたいところです。

一方であんたこそ本当の意味でバカのセンターだと一喝したくなる行為を

起こしてしまったのが女性アイドルとしてのAKB48の大先輩にあたる

元SPEEDの今井絵理子代議士です。

障がい者の子どもを持つシングルマザーとして芸能活動や社会奉仕に

取り組んできたことが評価されて自民党から参議院議員選挙に立候補して

当選を果たしたものの、同僚の議員から自分たちが政策の議論に使っている

SNSのグループに誘っても彼女は知らんぷりだし血税から歳費を

貰いながら国会を婚活の場に使ってくれては困ると言われているようでは

障がい者とその家族との代弁者というよりも永田町のバカのセンターと

言った方がいいように思えてしまうし、愛息そっちのけで妻子ある地方議員との

愛瀬に走っているようでは障がい者の愛息を売名に使っていたのかと

言われても彼女は反論できぬというあるテレビ番組での高木美保の指摘は

全くその通りであって、彼女には有権者、特に弱い立場に置かれながら

一縷の希望を託して彼女に一票を投じた障がい者や家族を裏切ってしまった

ことを猛省して欲しいと思うし、障がい者の子どもを持つ親の集まりに

出てもあんたは芸能人で恵まれているだろうという心ないことばを

かけられて悔しかったという代議士になる前の体験を思い起こして

欲しいところです。

こうしたことができぬというならば私は政界の川谷絵音ですという

タスキをかけた不倫相手と共に今井絵理子代議士も私は政界の

ベッキーです、いやバカのセンターですというタスキをかけて

永田町と人でごった返す銀座や渋谷を行脚した上で二人揃って

議席を返上して欲しいと思うのですがいかがでしょうね。

彼女に期待を寄せていた若い有権者障がい者とその家族の怒りは

それでも収まらないぐらいなのですから。