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mikenyan88の日記

折に触れて自分の思ったことをアップしていきます。

二度とやりません

子どもの頃にいたずらをして、迷惑をかけた人や両親に二度とやりませんと

平身低頭頭を下げたという経験のある人も少なくないと思います。

筆者もご多分に漏れずというかそういう苦い経験があるのだけれど、

二度とやりませんということばを有言実行できれば汚名返上に

なりうると思うし、迷惑や心配をかけてしまった相手に謝罪の気持ちも

伝わると思うのです。

自身の過去のヒット曲にかけて精神年齢16歳と揶揄されるような

線路内立ち入り事案を起こした松本伊代さんと、その場に一緒にいたのに

行為を止めなかった早見優さんも非難轟々の渦の中で自分たちの

しでかしたことの大きさに気づいて警察沙汰の大騒ぎになったことで

精神年齢16歳と言われぬように馬鹿げた悪ふざけは二度とやらないと

天地神明に誓っていると思いたいところです。

さて、悪ふざけで済まないチェンソーを使った運送会社への脅迫事件を

起こした三重県内のYouTube狂いの男に対して、今回だけといって

初犯の判例や被告の態度を考慮したのか起訴猶予の処分が下されたけれど、

殺傷能力のある刃物を突きつけられる恐怖感を理解できない

この男は起訴猶予イコール無罪放免ではないという理屈は理解できないと

思うし、YouTubeへの投稿も自粛するといっているだけで二度とやらないと

言っていないし、起訴猶予という処分ではまた同じような事案をやらかす

のではとどうしても思ってしまうし、先に触れた松本伊代さんらを

書類送検したように司直も見せしめということばが頭にあるのなら

売り物のおでんを指でつついたり駅のホームに悪ふざけで飛び込む

動画をYouTubeにアップする輩への警鐘の意味も込めて今回の男も

こいつに二度とやるなと言っても無理と判断して起訴猶予でない重い

処分を課すべきではなかったかと思うのです。

さて、二度とやるなといえば野球賭博、違法賭博問題を端緒とした

出場停止処分が解けたバトミントンの元代表選手と読売ジャイアンツ

元投手の存在が思い浮かびます。

刑事処分や禊ぎと言える社会的制裁も受けているから復帰していいのではと

いう着想も理解できなくはないけれど、スポーツマンシップにもとる

蛮行に及んだ彼らの復帰を快く思わないファンも少なくないと思うし、

彼らをもう一度競技の場に復帰させるならば球団や競技関係者も

批判の声に真摯に応えた上で、何より本人たちが酒池肉林の誘惑を

断ち切って東京オリンピックに憧れる青少年の模範となるべく

後ろ指を指されることは二度とやらないという気持ちをしっかりと

持ち続けることが大事と思うのですがいかがでしょうね。

永田町に棲むイタチ

その昔、兵庫県神戸市をふらふら歩いていた少年に10円出せばイタチが

見られるといってことば巧みに金を巻き上げた男がいるそうです。

動物園も珍しかった当時、生のイタチが見られると思って見世物小屋

入っていった少年が目の当たりにしたのは動物のイタチではなく

大きな板切れに血のりのような赤い絵の具を塗りつけたイタチ、板血と

称する代物であって、少年が偽物のイタチで金を取るとはといって抗議すると

ペテン師の男はイタチには違いないだろう文句を言うなとすごんでしまい

少年はブツブツ文句を垂れながら家路に着いたそうです。

さて、この文字通りイタチごっこの舞台となった兵庫県のお隣の大阪府

地盤を置く学校法人の理事長がメディアに疑惑のデパートのように言われて

安倍晋三首相をはじめ名前を挙げられた与野党の代議士が戦々恐々として

火消しに躍起になる事態となっています。

先のイタチ騒動で男がだまし取った金とこの理事長が不正に得た補助金などは

桁違いであって、標的も無名で大して小遣いも持たぬ少年と

一国の宰相では大違いではあるけれど、今日の証人喚問での

この理事長の言動を聞くにつけ、イタチを餌に金を巻き上げた男と

時代錯誤も甚だしい教育論や教育理念を餌に大物議員を手玉に取った

理事長夫妻とどこか相通じるものを筆者は感じてしまうのです。

イタチ男は板血でもイタチには違いないと金を返せという少年を

一蹴したけれど、この理事長も無理が通れば道理が引っ込むとばかりに

偽証罪のリスクがつきまとう証人喚問という場で強引に持論を押し通した

ところがどこか重なって見えるのです。

さて、証人喚問といえば築地市場の移転問題で先ごろ東京都議会の

証人喚問を受けた石原慎太郎東京都知事が思い出されます。

運輸大臣などの重要閣僚を務めて文壇でも活躍した石原慎太郎氏のこと、

ふだんは笑い飛ばしたくなるような先のペテン氏や理事長とは

違うと言いたくなるような重みのある言動に務めているけれど、

証人喚問の場で記憶にございませんを連発したのは偽証罪逃れと

言われても仕方がないと思うし、自民党を離れて年月が経つのに

この石原慎太郎氏の発した記憶にございませんということばは

古い自民党の象徴のようで石原慎太郎氏に変革を望んでいた

有権者はある意味裏切られた思いであったのではないかと思うのです。

自民党といえば先の学校法人との関わりを追求された現職の女性防衛大臣

石原慎太郎氏の娘でもおかしくない歳なのに記憶にございませんという

古い自民党の常套句を使ったことにはある意味で石原慎太郎氏の

ことば以上に失望させられるものがありました、

今回の大阪府の学校法人の問題は自民党にとってピンチではあるけれど

ある意味では変革の好機と思うし、イタチも板血も同じとか記憶に

ございませんと言い逃れせずに真摯に野党やマスコミの追求に応えれば

膿を出し切って新しい自民党に変われるように思うのですが

いかがでしょうね。

芸どころ、竜どころ

アメリカに惜敗して夢破れる形となった侍ジャパン

この侍ジャパンには、昨年セリーグ最下位であったにもかかわらず

中日ドラゴンズから平田良介選手、岡田俊哉投手の2名が選出されたけれど、

よく考えたら平田良介選手は大阪桐蔭高校岡田俊哉投手は智弁和歌山高校と

中日ドラゴンズの地元の愛知県や岐阜県の高校出身ではないというのが

地元の野球ファンとしては複雑に思うところです。

好きなチームが勝てば形にはこだわらないというのもプロスポーツ

あり方の一つには違いないと思うけれど、中日ドラゴンズGMを昨年まで

務めた落合博満氏のそうした勝利至上主義でファンサービスはそっちのけという

スタンスが批判の的であったのも事実であるし、中日ドラゴンズには

即戦力のルーキーを獲得することも大事であるけれど、長期的な視野に立って

地元の有望な高校生を辛抱強く将来のエースや四番に育てあげるという

考えももって欲しいし、地元のファンや侍ジャパンに憧れる野球少年のためにも

落合博満政権時代とは一線を画した球団運営を期待したいものです。

さて、ここまではプロ野球のことを書いたけれど、名古屋ローカルの

バラエティー番組で活躍する人気芸人が一堂に会するという特番を見ていて、

確かに東京キー局でもおなじみの人気者ばかりだけれど、東海地方出身者は

スピードワゴン井戸田潤よゐこ濱口優ぐらいで、同じ特番に出演していた

アンタッチャブル山崎弘也キャイ〜ンウド鈴木、ロバートなどは

名古屋市とは縁もゆかりもなくて、他局の名古屋ローカルのレギュラーを持つ

山口智充オリエンタルラジオも含めて、地元出身のタレントがローカル番組で

見られないことに一抹の寂しさを感じてしまうのが偽らざる思いです。

全国ネットでもよく見る顔がローカル番組で見られて羨ましいと他府県の

人は言うけれど、逆に言えば徳川宗春の時代から芸どころと言われた

名古屋市に全国区の芸人を押しのけるようなタレントが育っていないのが

事実であって、名古屋市みのもんたと言われた地元タレントが

名古屋弁が下品と批判を浴びた上に前代未聞のラジオの生放送中の

共演者への暴言騒動で降板を余儀なくされたことはタレントの育たない

名古屋市の土壌を端的に表しているように思うのです。

こうした名古屋市を地盤に活動してきて姉妹グループと肩を並べる存在に

育ったSKE48が連続で紅白歌合戦の単独出場を逃したり、高校野球でも

選抜高校野球大会で東海勢が早々に姿を消してしまうなど地元民には

寂しい話題が続くけれど、芸能の分野でもアイドルでもお笑いでもいいから

地元も大切にしつつ全国ネットのレギュラーも持つ大泉洋のようなタレントが

名古屋市から出てきて欲しいし、プロ野球の世界でも、イチロー選手の再来と

言われるような逸材が愛知県から出てきてナゴヤドームのファンの喝采を

受けてプレーすることになれば嬉しい限りと思うのですがいかがでしょうね。

今なら撤退できる

働き方改革に伴う残業時間の規制の除外対象から建設業と陸運業を

除外する論拠に来るべき東京オリンピックの存在があると聞いて

考えさせられるものがありました。

確かに東京オリンピックに向けた建設ラッシュで突貫工事でも

開催に間に合わせねばならぬという切羽詰まった状況下で人足を

昼夜問わず使いたいという業界の言い分も理解できるものの、

過重労働に厳しい視線が注がれている昨今いくら東京オリンピックという

錦の御旗があるとはいえど、常識外れな人材の使い方をしていては

建設だろうと陸運だろうと顰蹙を買うことになると思うし、

東京オリンピックという聖域に容赦なくメスを入れる小池百合子東京都知事

彼女のこうした姿勢を是認するマスコミと世論、この東京オリンピック

準備に付随するようにわきだした築地市場豊洲への移転問題といい、

ただでさえ東京オリンピックを笑顔で迎えようという空気が変わってきた

ところに東京オリンピックを理由にした過重労働やそれによる過労死が

報じられる事態になれば東京オリンピックは開催権を返上するか

日韓共催だったサッカーのワールドカップのように他のアジア諸国との共同開催に

すべしという世論も高まるのではないかと思うのです。

メディア戦略に長けた小池百合子氏に踊らされたのか、しつこいぐらいに

東京オリンピックの負の側面や自民党や土建業界の利権体質もやり玉に

挙げられているし、逆風の中で平和の祭典を開催することの是非について

我々国民が立ち止まって熟考する必要があると思うし、

首都圏だけで済むはずの競技会場を東北地方に分散させる構想も

風評被害の払拭といえば聞こえはいいものの、うがった見方をすれば

東日本大震災東京オリンピックの宣伝にうまく利用しているとか

6年経っても復興の費用と除染で発生した汚染土壌の山に苦しむ

東北地方に五輪開催で発生する負担を押し付けているとか見えてしまうのです。

3年後に迫った五輪を止めろは言い過ぎかもしれないけれど、イスラム過激派を

過剰に敵視するアメリカの大統領の言動が元で強固な日米同盟を

アピールする我が国がテロの標的になるリスクも高まったと言えると思うし、

先に触れたサッカーワールドカップ日韓共催の当時はヘイトスピーチなる

ことばも聞かれなかったことを思い起こせば、我が国単独で

五輪の開催が難しいとなれば韓国やロシアのような近隣諸国との

共同開催を模索することも平和の祭典に相応しく有意義と思うのですが

いかがでしょうね。

処方薬

風邪を引いた時に病院で処方される薬がなぜ判で押したように抗生物質

漢方薬なのですか、抗生物質など効いている実感もないし他に

後発医薬品や新薬など幾らでも術があるのではないですかという

バラエティー番組の出演者の問いに、番組のコメンテーターが我が国の

医療保険制度の制約で風邪で病院にかかった時は漢方薬抗生物質ぐらいしか

処方できぬといったことばに持病で病院にちょくちょくかかっている筆者は

考えさせられるものがありました。

この処方薬の抱える問題についてもっと言うならば

少子高齢化で破綻しかねないと言われている

医療保険制度そのものの歪みも問題であるけれど、諸外国に比べて処方薬の

厚生労働省による審査が厳格である一方でアメリカなどでは

ふつうに処方されている医薬品が

我が国ではなかなか承認されずに、やむなく渡米して治療を受けたり

治療費の負担やリスクを承知で自由診療に踏み切る病者も

少なくないと思うのです。

では処方薬ならば安心していいのかというとそうとも言い切れない部分が

あって、処方薬の副作用で痛い目にあった人間は筆者だけではないと思うし、

処方薬が不当な目的で有償無償問わず横流しされたり、診療報酬を

稼ぐためか必要のない薬を処方する医療機関もしばしばやり玉に

挙げられます。

筆者も持病の四肢の震えの抑制のために対症療法として抗てんかん薬を

服用しているけれど、こうしたてんかん精神疾患の薬は依存性が強く

きちんと処方された通り服用していても薬物依存に陥るリスクが

大きいという報道にはハッとさせられました。

前述のように副作用で痛い目にあった経験のある筆者は医者の処方箋を

鵜呑みにしないことにしているけれど、医療や薬学の知識が乏しい人間が

向精神薬や抗てんかん薬を服用することも珍しくないし、こうした薬が

子どもに処方されることも珍しくないので、処方する側は

インフォームドコンセントに努めて欲しいし、処方される側も

主治医や薬剤師のことばをそのまま鵜呑みにせずに

疑問点があったら放置せずに勇気を出して聞いてみることが

必要と思うのですがいかがでしょうね。

睡眠薬が糖尿病に効くという荒唐無稽な情報を流したNHK総合テレビ

情報番組や、これ以下の信ぴょう性の乏しい健康情報を流したまとめサイトなど

不確かな情報に左右される前に、自分の薬について納得できる情報を

医療関係者から得ることが大事であると筆者は思うのです。

規制改革

小泉純一郎内閣時代には美徳や美談のように言われた規制改革ということば。

有識者会議でのこの規制改革の旗振り役であった宮内義彦氏が俳優よろしく

愛知万博クールビズの宣伝のようなファッションショーのモデルと

して登壇したのは当時いかに規制改革が羨望の眼差しを受けていたか、

国民の間に閉塞感が広がってこのクールビズの旗振り役から

今では東京オリンピックの旗振り役に鞍替えした小池百合子氏のような

既得権を打破する存在への待望論が広がっていたかを端的に表して

いるように思うのです。

だが、先の宮内義彦氏が口では規制改革を叫びながらプロ野球への

ライブドア楽天の新規参入に横槍を出していると批判された頃から

国民が規制改革ということばに疑問を持つようになって、

大衆迎合のごとく閉塞感や既得権の打破を望む有権者の心情に呼応して

政権与党の自民党公明党旧民主党が次々と規制改革を進めた結果、

今になって規制改革を悪用する形で労働基準法を軽視した

長時間労働を従業員に強いた電通パナソニックのような一流企業が

白い目で見られたり、待機児童問題の対策で保育園や認定こども園

設置基準が緩和されたことにつけ込んだ補助金の不正受給事案や

定員超過の保育施設での不慮の事故や児童虐待などの問題が起こって

規制改革の弊害が顕在化してきて、規制改革を待ち望んでいたはずの

国民が規制改革ということばに逆に苦しめられているように思うのです。

さて、規制改革といえば学校法人の設置基準もこの規制改革の対象に

なりましたが、荒唐無稽そのものの奔放な言動を繰り返す極右思想の

理事長の学校法人が小学校を作る寸前までたどり着けたことに疑問を持って

いる人は少なくないと思うし、先の保育施設や同じように事故や虐待が

たびたび報じられる障がい児施設や介護施設についても、学校法人も

そうだけれど安くはない金を叩いて大事な家族を預けるところなのだから

規制改革でニーズを充足することも大事だけれど悪徳業者を駆逐するためにも

量より質という考えを持って新規参入の条件や審査の厳格化も

官民で検討すべきアジェンダであると思うのです。

さて、先の大阪府の学校法人で話題になっている学校法人の設置基準で

あるけれど、かつて構造改革特区制度を利用して資格予備校を運営する

東京都の株式会社が通信制の大学を設立したことがあって、

筆者も名古屋市のキャンパスでこの大学の講師の授業をビデオ学習の

形で聴講したことがあるけれど、同じ通信制の大学でも歴史の重みの

ある放送大学とは授業の内容や運営の面で正直見劣りすると思ったし、

大学の運営がそのうち頓挫するのではと思ったら案の定でした。

株式会社や資本家が学校法人や介護や保育の分野に新規参入することが

一義的に悪いとは言わないけれど、先に触れたように規制改革の

歪みが我が国のあちこちに現れてきていることは事実であるし、

意欲のあるもの誰でもござれといってどこの馬の骨ともわからない

人間を人間形成や人間の健康を預かる分野に形式的な審査で参入させるのは

いかがなものかと思うのですがいかがでしょうね。

真剣勝負

名古屋市でも19日ぶりの雨となった本日、兵庫県阪神甲子園球場

選抜高校野球大会も順延されて野球ファンには物足りない1日に

なったかもしれないけれど、肩透かしのように晴れ舞台が中止になって

しまった高校球児たちも頂点への切符を賭けた準決勝を日本時間の明日に

控える侍ジャパンの面々も、連戦や移動の疲れを癒して、決戦に備えて

英気を養って欲しいところです。

さて、この選抜高校野球大会では東海地方から出場した愛知県の至学館高校

岐阜県多治見高校ともども姿を消してしまって寂しい思いもあるけれど、

女子校から共学校に変わってそれほど経っていない至学館高校

系列の至学館大学のOGの吉田沙保里選手らの声援を力に変えて

広島県代表の呉高校を相手に善戦できたのは拍手に値すると思うし、

愛工大名電高校、中京大学附属中京高等学校など選抜高校野球大会での

優勝経験もあってプロ野球にも選手を輩出している強豪校を抑えて

夏の大会で雪辱を果たして欲しいと思うのです。

多治見高校のほうは強豪校の報徳学園高校といきなり当たってしまい、

ワンサイドゲームで惜敗してしまったけれど、くじ運が悪かったなどと言っては

多治見高校にも報徳学園高校にも失礼と思うし、最後まで高校生らしく

ハツラツと真剣勝負に徹した多治見高校ナインと大量リードを奪っても

真剣勝負と相手への敬意を忘れなかった報徳学園高校ナインの両方には

お疲れさまと言いたいし、フェアプレーとは何たるかを示して貰った

思いであって、この多治見高校の一戦だけを捉えて21世紀枠の是非を

議論することはナンセンスと思うのです。

さて、WBCと真剣勝負といえばプロ野球ファンには王貞治監督のときの

WBCの米国戦での誤審騒動の忌まわしい記憶が未だに拭えないところです。

八百長出来レースと表したくなるような明らかにスポーツマンシップ

反するこうした試合が再び行われては米国も国恥と思って欲しいし、

侍ジャパンの面々にも無邪気に白球を追った高校球児の気持ちに戻って

アウェーの洗礼にも屈せず堂々と真剣勝負を挑んで欲しいところです。

サッカー日本代表の面々やサポーターは北朝鮮や中国など政治問題を

抱えて反日思想も強い国々での容赦ないブーイングに耐えて

戦っているのだし、我が国のプロ野球でも阪神甲子園球場

広島市マツダスタジアムで戦うビジターチームの選手たちは

相手チームのカラー一色のような球場で戦い抜いているのですから

明日の準決勝もアウェーの洗礼で侍ジャパンが萎えてしまうような

ことは断じてないと思うし、是非明日は遠い日本からの声援を

力にアメリカを下してWBCを私物化しているようなメジャーリーグ組織と

排他主義で我が国にも厳しい態度で臨むアメリカの大統領に牽制球を

投じて欲しいと思うのですがいかがでしょうね。